営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億3781万
- 2015年9月30日 -68.85%
- 1億522万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△63,187千円は、棚卸資産の調整額△65,347千円及びセグメント間取引消去2,160千円が含まれております。2015/11/11 16:01
2 セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/11 16:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社におきましては、IT関連需要が減速している影響を受けて、国内での産業用コンピュータ製品、計測制御製品、ネットワーク製品の販売が伸び悩んだことに加え、太陽光発電計測システムなどのソリューション製品の販売が減少いたしました。一方、EMS製品(物流システム用制御機器の受託生産)の販売は好調に推移しております。また、米国市場におきましては、製造業の景況感に弱さが見られたものの、医療機器業界向けの産業用コンピュータの販売は堅調に推移いたしました。2015/11/11 16:01
この結果、当社グループの売上高は11,851百万円(前年同期比7.8%増)となりました。利益面につきましては、円安に伴う仕入れコスト上昇に加え、将来の事業拡大に向けた積極的な投資としてIoT市場向け電子機器製品「CONPROSYS (コンプロシス)」の研究開発費が増加し、営業利益は105百万円(同68.9%減)、経常利益は88百万円(同74.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は239百万円(同56.8%減)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループは単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。