営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億522万
- 2016年9月30日 +143.12%
- 2億5581万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、EMS製品(物流システム用制御機器の受託生産)につきましては、株式会社ダイフクでの内製化が進んだことに伴い、ダイフク向けの売上が前年と比べ大幅に減少しております。2016/11/11 13:23
この結果、当社グループの売上高は10,837百万円(前年同期比8.6%減)となりました。利益面につきましては、電子機器製品の販売増と円高に伴う仕入コストの減少により、営業利益は255百万円(前年同期比143.1%増)、経常利益は190百万円(前年同期比116.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期の特殊要因である投資有価証券売却益がなくなり149百万円(前年同期比37.9%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。