営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 2億7495万
- 2016年12月31日 +109.71%
- 5億7660万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、EMS製品(物流システム用制御機器の受託生産)につきましては、株式会社ダイフクでの内製化が進んだことに伴い、昨年と比べて売上が大幅に減少いたしました。2017/02/10 15:45
この結果、当社グループの売上高は16,649百万円(前年同期比2.8%減)となりました。利益面につきましては、電子機器製品の販売増、生産効率の向上及び円高に伴う仕入コストの減少等により、営業利益は576百万円(同109.7%増)、経常利益は481百万円(同68.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期の特殊要因である投資有価証券売却益がなくなり、352百万円(同1.0%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。