6636 ソルガム・ジャパンHD

6636
2018/08/31
時価
2億円
PER
-倍
2010年以降
-倍
(2010-2018年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.25-28.9倍
(2010-2018年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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ソルガム・ジャパンHD(6636)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - バイオ燃料事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2013年6月30日
-1958万
2014年6月30日 -593.03%
-1億3569万
2015年6月30日 -149.27%
-3億3825万
2016年6月30日
-1億4984万
2017年6月30日
2億9890万

有報情報

#1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度まで過去8期連続(単体8期連続)して営業損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、主力事業であるレストラン・ウエディング事業及び、バイオ燃料事業の安定的な拡大と収益基盤の確立を進めます。
2017/08/14 16:03
#2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは当該状況を解消すべく、国内、国外のいずれの戦略領域で増収戦略とコスト構造改革の展開により、収益力の向上を実現します。
バイオ燃料事業につきましては、当第1四半期連結累計期間におけるメキシコでのスーパーソルガム種子販売241tにより591,203千円の売上を計上しました。これは、主に前連結会計年度においてPRIMUS VISIONに販売しました448tの内、平成29年2月14日にオーストラリアで販売しました240tについて、オーストラリアからメキシコに輸出が完了したことから当第1四半期連結累計期間において売上を計上したものです。また、平成29年2月28日にベトナムにおいてSORG JTへ17.9tを、平成29年3月28日にオーストラリアにおいてPRIMUS VISIONへ88t、さらに、平成29年3月29日にメキシコにおける全国牧畜業者組合連合会ハリスコ州支部に販売しました360t、及びオーストラリアにおいてSORG JTに販売しました32tにつきましても、引渡国からメキシコ、タイへそれぞれ輸出が完了した時点で順次売上として計上を行う予定です。また、当連結会計年度につきましては、メキシコにおいて1,600t、タイにおいて100tの販売を計画していることから、種子販売会社との生産、納品管理を密に行うことで、確実な販売を実施する予定です。
レストラン・ウエディング事業につきましては、前連結会計年度より実施しています紹介会社を利用した結婚披露宴の成約数確保を当第1四半期連結累計期間においても継続して行っており、平成29年6月末時点で成約38件、内施行済10件と安定して推移しております。また、店舗の収益性の改善を図るために、定期的な人員配置の見直しを行い社員と準社員の勤務状況を見直すことで人件費の削減を実施しております。さらに、前連結会計年度において老朽化が著しい店舗の改修は実施済であり、定期的な害虫、害獣駆除、ハウスクリーニングも行い店舗環境を改善することで、集客の向上を目指しております。なお、前連結会計年度において不採算店舗でありました渋谷店につきましては、低カロリー食材を中心としたコース料理の提供に対し当初予想値を超える反響があったことから、他店舗につきましても定期的に提供メニューの見直しを実施いたします。これらのことから、レストラン・ウエディング事業に関しましては引続き安定的かつ持続的な利益成長の実現を目指してまいります。
2017/08/14 16:03
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの中核事業領域である外食産業業界においては、景気回復による外食マインドの改善が期待されるものの、原材料の値上や酒の安売り規制強化による小売価格上昇並びに根強い節約志向等、依然厳しい状況にありました。
このような環境のなか、当社グループは引き続き「人のため、社会に貢献する企業へ」を経営方針として掲げ、レストラン・ウエディング事業の安定的な拡大、及び新たな収益事業領域として位置付けるバイオ燃料事業の収益基盤の確立を推し進めてまいりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/08/14 16:03
#4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度まで過去8期連続(単体8期連続)して営業損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、主力事業であるレストラン・ウエディング事業及び、バイオ燃料事業の安定的な拡大と収益基盤の確立を進めます。
2017/08/14 16:03
#5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、前連結会計年度まで過去8期連続(単体は8期連続)して営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。
このような状況を解消するために当社グループは、主力事業であるレストラン・ウエディング事業の安定的な拡大、さらにバイオ燃料事業の収益基盤の確立を進めます。
バイオ燃料事業につきましては、当第1四半期連結累計期間におけるメキシコでのスーパーソルガム種子販売241tにより5億89百万円の売上を計上しました。これは、主に前連結会計年度においてPRIMUS VISIONに販売しました448tの内、平成29年2月14日にオーストラリアで販売しました240tについて、オーストラリアからメキシコに輸出が完了したことから当第1四半期連結累計期間において売上を計上することになりました。また、平成29年2月28日にベトナムにおいてSORG JTへ17.9tを、平成29年3月28日にオーストラリアにおいてPRIMUS VISIONへ88t、さらに、平成29年3月29日にメキシコにおける全国牧畜業者組合連合会ハリスコ州支部に販売しました360t、及びオーストラリアにおいてSORG JTに販売しました32tにつきましても、引渡国からメキシコ、タイへそれぞれ輸出が完了した時点で順次売上として計上を行う予定です。また、当連結会計年度につきましては、メキシコにおいて1,600t、タイにおいて100tの販売を計画していることから、種子販売会社との生産、納品管理を密に行うことで、確実な販売を実施する予定です。
2017/08/14 16:03

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