四半期報告書-第48期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(4)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容および当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策
当社グループは、前連結会計年度まで過去8期連続(単体は8期連続)して営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。
このような状況を解消するために当社グループは、主力事業であるレストラン・ウエディング事業の安定的な拡大、さらにバイオ燃料事業の収益基盤の確立を進めます。
バイオ燃料事業につきましては、当第1四半期連結累計期間におけるメキシコでのスーパーソルガム種子販売241tにより5億89百万円の売上を計上しました。これは、主に前連結会計年度においてPRIMUS VISIONに販売しました448tの内、平成29年2月14日にオーストラリアで販売しました240tについて、オーストラリアからメキシコに輸出が完了したことから当第1四半期連結累計期間において売上を計上することになりました。また、平成29年2月28日にベトナムにおいてSORG JTへ17.9tを、平成29年3月28日にオーストラリアにおいてPRIMUS VISIONへ88t、さらに、平成29年3月29日にメキシコにおける全国牧畜業者組合連合会ハリスコ州支部に販売しました360t、及びオーストラリアにおいてSORG JTに販売しました32tにつきましても、引渡国からメキシコ、タイへそれぞれ輸出が完了した時点で順次売上として計上を行う予定です。また、当連結会計年度につきましては、メキシコにおいて1,600t、タイにおいて100tの販売を計画していることから、種子販売会社との生産、納品管理を密に行うことで、確実な販売を実施する予定です。
レストラン・ウエディング事業につきましては、前連結会計年度より実施しています紹介会社を利用した結婚披露宴の成約数確保を当第1四半期連結累計期間においても継続して行っており、平成29年6月末時点で成約38件、内施行済10件と安定して推移しております。また、店舗の収益性の改善を図るために、定期的な人員配置の見直しを行い社員と準社員の勤務状況を見直すことで人件費の削減を実施しております。さらに、前連結会計年度において老朽化が著しい店舗の改修は実施済であり、定期的な害虫、害獣駆除、ハウスクリーニングも行い店舗環境を改善することで、集客の向上を目指しております。なお、前連結会計年度において不採算店舗でありました渋谷店につきましては、低カロリー食材を中心としたコース料理の提供に対し当初予想値を超える反響があったことから、他店舗につきましても定期的に提供メニューの見直しを実施いたします。これらのことから、レストラン・ウエディング事業に関しましては引続き安定的かつ持続的な利益成長の実現を目指してまいります。
今後も上記の着実な実行を図ることにより、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。
当社グループは、前連結会計年度まで過去8期連続(単体は8期連続)して営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。
このような状況を解消するために当社グループは、主力事業であるレストラン・ウエディング事業の安定的な拡大、さらにバイオ燃料事業の収益基盤の確立を進めます。
バイオ燃料事業につきましては、当第1四半期連結累計期間におけるメキシコでのスーパーソルガム種子販売241tにより5億89百万円の売上を計上しました。これは、主に前連結会計年度においてPRIMUS VISIONに販売しました448tの内、平成29年2月14日にオーストラリアで販売しました240tについて、オーストラリアからメキシコに輸出が完了したことから当第1四半期連結累計期間において売上を計上することになりました。また、平成29年2月28日にベトナムにおいてSORG JTへ17.9tを、平成29年3月28日にオーストラリアにおいてPRIMUS VISIONへ88t、さらに、平成29年3月29日にメキシコにおける全国牧畜業者組合連合会ハリスコ州支部に販売しました360t、及びオーストラリアにおいてSORG JTに販売しました32tにつきましても、引渡国からメキシコ、タイへそれぞれ輸出が完了した時点で順次売上として計上を行う予定です。また、当連結会計年度につきましては、メキシコにおいて1,600t、タイにおいて100tの販売を計画していることから、種子販売会社との生産、納品管理を密に行うことで、確実な販売を実施する予定です。
レストラン・ウエディング事業につきましては、前連結会計年度より実施しています紹介会社を利用した結婚披露宴の成約数確保を当第1四半期連結累計期間においても継続して行っており、平成29年6月末時点で成約38件、内施行済10件と安定して推移しております。また、店舗の収益性の改善を図るために、定期的な人員配置の見直しを行い社員と準社員の勤務状況を見直すことで人件費の削減を実施しております。さらに、前連結会計年度において老朽化が著しい店舗の改修は実施済であり、定期的な害虫、害獣駆除、ハウスクリーニングも行い店舗環境を改善することで、集客の向上を目指しております。なお、前連結会計年度において不採算店舗でありました渋谷店につきましては、低カロリー食材を中心としたコース料理の提供に対し当初予想値を超える反響があったことから、他店舗につきましても定期的に提供メニューの見直しを実施いたします。これらのことから、レストラン・ウエディング事業に関しましては引続き安定的かつ持続的な利益成長の実現を目指してまいります。
今後も上記の着実な実行を図ることにより、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。