四半期報告書-第47期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容および当該重要事象等を解消し、または改善
するための対応策
当社グループは、前連結会計年度まで過去7期連続(単体は7期連続)して営業損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、バイオ燃料事業においては、当第2四半期連結累計期間におけるメキシコでのスーパーソルガム種子販売105.40tにより2億29百万円の売上を計上しました。また、平成28年9月末時点におけるメキシコからのスーパーソルガム種子発注合計は、610.40t(内納品済105.40t)であり、中期経営計画にて策定しました販売計画に基づき推移しております。今後も中期経営計画達成に向けさらなる受注獲得を目指してまいります。また、タイにつきましては、国立カセサート大学による試験栽培のレポート提出を待ち、引続きSORG JT 社とのスーパーソルガム種子の受注に関する契約に向けて協議を進め売上計上に繋げてまいります。レストラン・ウエディング事業につきましては、一部の不採算店舗閉店による赤字幅の圧縮、人材の配置転換、仕入先の改選、一部店舗の営業時間見直し等の実施により業務の効率化を図り、引続きコスト削減に努めます。これらの収益構造の改善によって年間70百万円の赤字解消を見込んでおります。今後も上記の着実な実行を図ることにより、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。
するための対応策
当社グループは、前連結会計年度まで過去7期連続(単体は7期連続)して営業損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、バイオ燃料事業においては、当第2四半期連結累計期間におけるメキシコでのスーパーソルガム種子販売105.40tにより2億29百万円の売上を計上しました。また、平成28年9月末時点におけるメキシコからのスーパーソルガム種子発注合計は、610.40t(内納品済105.40t)であり、中期経営計画にて策定しました販売計画に基づき推移しております。今後も中期経営計画達成に向けさらなる受注獲得を目指してまいります。また、タイにつきましては、国立カセサート大学による試験栽培のレポート提出を待ち、引続きSORG JT 社とのスーパーソルガム種子の受注に関する契約に向けて協議を進め売上計上に繋げてまいります。レストラン・ウエディング事業につきましては、一部の不採算店舗閉店による赤字幅の圧縮、人材の配置転換、仕入先の改選、一部店舗の営業時間見直し等の実施により業務の効率化を図り、引続きコスト削減に努めます。これらの収益構造の改善によって年間70百万円の赤字解消を見込んでおります。今後も上記の着実な実行を図ることにより、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。