有価証券報告書-第45期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容および当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策
当社グループは、当連結会計年度を含め過去6期連続(単体6期連続)して営業損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローも当連結会計年度を含め6期連続してマイナスとなっております。これらにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。
このような状況を解消するために、主力事業であるテストソリューション事業をはじめ、バイオ燃料事業、新規事業領域であるレストラン・ウエディング事業の収益基盤の確立を進めます。
特に当社グループが展開しますバイオ燃料事業につきましては、ベトナムの乳業メーカーであるVINA MILKとのスーパーソルガムサイレージ事業のパートナーシップ契約(注1)、タイにおいては、SORG.JTとの独占販売契約をそれぞれ締結しており、更に、インドネシアにおけるバイオマスペレットの製造、メキシコでのスーパーソルガム種子販売を予定しており、一部条件はあるものの翌連結会計年度につきましては、バイオ燃料事業の売上見通しが立っております。また、テストソリューション事業につきましては堅調に推移しており、レストラン・ウエディング事業につきましても収益性の高いウエディングの成約が順調に確保できております。
なお、当連結会計年度末において現金及び預金10億70百万円、純資産残高35億48百万円と十分な財務体質の基盤を有することから、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
(注1)本契約は、ベトナム国内法に基づく委任契約により、NTS Partners Co.,Ltd(本社:Chi Minh General Director:Ton That Hue Tri)へ契約締結を委任しております。本契約の権利・義務は全てSOL ASIAへ帰属しております。SOL ASIAの100%子会社(≪仮称≫Super Sorghum Vietnam:2015年6月設立予定)の設立後、速やかに契約上の権利、義務、地位の移管を行う予定です。
当社グループは、当連結会計年度を含め過去6期連続(単体6期連続)して営業損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローも当連結会計年度を含め6期連続してマイナスとなっております。これらにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。
このような状況を解消するために、主力事業であるテストソリューション事業をはじめ、バイオ燃料事業、新規事業領域であるレストラン・ウエディング事業の収益基盤の確立を進めます。
特に当社グループが展開しますバイオ燃料事業につきましては、ベトナムの乳業メーカーであるVINA MILKとのスーパーソルガムサイレージ事業のパートナーシップ契約(注1)、タイにおいては、SORG.JTとの独占販売契約をそれぞれ締結しており、更に、インドネシアにおけるバイオマスペレットの製造、メキシコでのスーパーソルガム種子販売を予定しており、一部条件はあるものの翌連結会計年度につきましては、バイオ燃料事業の売上見通しが立っております。また、テストソリューション事業につきましては堅調に推移しており、レストラン・ウエディング事業につきましても収益性の高いウエディングの成約が順調に確保できております。
なお、当連結会計年度末において現金及び預金10億70百万円、純資産残高35億48百万円と十分な財務体質の基盤を有することから、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
(注1)本契約は、ベトナム国内法に基づく委任契約により、NTS Partners Co.,Ltd(本社:Chi Minh General Director:Ton That Hue Tri)へ契約締結を委任しております。本契約の権利・義務は全てSOL ASIAへ帰属しております。SOL ASIAの100%子会社(≪仮称≫Super Sorghum Vietnam:2015年6月設立予定)の設立後、速やかに契約上の権利、義務、地位の移管を行う予定です。