- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
2014/10/07 16:16- #2 事業等のリスク
(9) 事業・資本提携について
当社は純粋持株会社であり、新たな成長に向けた競争力強化の一環として国内外他社との事業・資本提携を推進しております。しかし、市場環境や事業環境の変化などによっては、当初想定していた成果を得られず、場合によっては、提携先及び出資先の事業、経営及び資産の悪化等が生じた場合、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、出資に伴い、「のれん」の償却が多額に発生した場合、あるいは出資先が業績不振となり「のれん」等の減損損失を計上する場合、これにより当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(注1)半導体の設計から製造までを複数の専門企業に託し、これらの開発工程をコーディネートすることを受託することを目的とした企業
2014/10/07 16:16- #3 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
2014/10/07 16:16- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(繰延税金資産)
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 減価償却超過額 | ― | 千円 | 9,153 | 千円 |
| 減損損失 | 12,005 | 〃 | ― | 〃 |
| 長期未払金 | 280 | 〃 | ― | 〃 |
(繰延税金負債)
2014/10/07 16:16- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(繰延税金資産)
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| (2) 固定資産 | | | | |
| 減損損失 | 29,557 | 千円 | ― | 千円 |
| 減価償却超過額 | ― | 〃 | 34,396 | 〃 |
(繰延税金負債)
2014/10/07 16:16- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 固定資産の減損会計の適用
当社は第36期事業年度より、「固定資産の減損に係る会計基準(企業会計審議会 平成14年8月9日)」及び企業会計基準適用指針第6号「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針(企業会計基準委員会 平成15年10月31日)」を適用しております。将来において企業収益が大幅に低下する場合等には、減損損失が発生する可能性があります。
(2)財政状態の分析
2014/10/07 16:16