- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(1)セグメント損失の調整額△185,307千円は、その他の調整額201千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の調整額△185,509千円であります。全社収益はグループ子会社から経営管理指導料であり、全社費用は主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/13 12:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損失の調整額△201,415千円は、その他の調整額1,885千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の調整額△203,301千円であります。全社収益はグループ子会社から経営管理指導料であり、全社費用は主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/11/13 12:31 - #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度まで過去6期連続(単体は6期連続)して営業損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、主力事業であるテストソリューション事業をはじめ、バイオ燃料事業、新規事業領域であるレストラン・ウエディング事業の収益基盤の確立を進めております。
2015/11/13 12:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで過去6期連続(単体は6期連続)して営業損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、バイオ燃料事業においては、タイのSORG JT 社とのスーパーソルガム種子の受注に関する契約に向けて協議を進め早急の売上計上に繋げてまいります。新規事業領域であるレストラン・ウエディング事業では、店舗の収益性の改善を図るために、不採算店舗の撤退を進める予定です。具体的に、2016年1月までに1店舗、2016年6月までに1店舗を閉鎖することで通期で50百万円の赤字が解消できる予定です。その他に既存店舗のコストの削減、収益構造の改善によって20百万円の赤字解消を見込んでおります。今後も上記の着実な実行を図ることにより、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。
資金面では、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおり、第三者割当による新株予約権発行および新株予約権の行使により総額990,984,672円の資金調達について手続きを進めてまいります。
2015/11/13 12:31- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度まで過去6期連続(単体は6期連続)して営業損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、主力事業であるテストソリューション事業をはじめ、バイオ燃料事業、新規事業領域であるレストラン・ウエディング事業の収益基盤の確立を進めております。
2015/11/13 12:31