- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2017/06/30 11:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、その他附帯事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△3,021千円は、セグメント間取引消去△3,021千円であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△416,589千円は、全社収益及び全社費用の調整額△554,221千円、その他の調整額137,632千円であります。
(3) セグメント資産の調整額△1,414,386千円は、セグメント間取引消去等△2,762,568千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,348,181千円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/06/30 11:13 - #3 事業等のリスク
(6) 上場廃止のリスク
当社は、平成24年4月1日以降開始する事業年度において4期連続で営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなったことから、株式会社東京証券取引所が定める有価証券上場規程第604条の2第1項第2号に基づき、当連結会計年度において上場廃止にかかる猶予期間に入っております。
しかしながら、当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローがプラスとなったことから、JASDAQ市場の上場廃止にかかる猶予期間入り銘柄指定に関しては、平成29年3月期有価証券報告書を関東財務局長に提出し、東京証券取引所において営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスでないと確認された時点で、同猶予期間入り銘柄の指定を解除される見込みであります。
2017/06/30 11:13- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 866,456千円
営業利益 33,373千円
2017/06/30 11:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 11:13- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは高収益企業への変革を目指しており、営業利益率を重視する経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/30 11:13- #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
バイオ燃料事業につきましては、メキシコにおいて、メキシコ合衆国LUCELO DE PANUCO DE PRODUCCION RURAL DE RESPOSABILIDAD DE C.V.から60t、PROFON.S.C.及びPRIMUS VISIONから448t、UGRJから360t、SERVICIO AGROTECNICOから10t、GENARO SANTOSCOYから0.4t、タイ王国においてはSORG JTから49.9t、合計928.3tのスーパーソルガム種子購入申込みを受けました。さらに、平成28年2月29日にメキシコ合衆国における全国牧畜業者組合連合会ハリスコ州支部と、平成28年4月から平成31年3月までの3年間において6,200tのスーパーソルガム種子購入申込みに関するMOUを締結していることから、同支部には平成29年3月にMOUにて締結した初年度販売数量の200t、及び追加で受注しました160t、合計360tの納品を行いました。さらにメキシコ合衆国農畜水産農村開発食糧省(SAGARPA)よりメキシコ国内においてスーパーソルガムの栽培を推奨され、平成28年12月にSAGARPAの研究機関であります国立農畜産林業研究所(INIFAP)より栽培マニュアルへの正式登録を受けたことから、さらなる受注獲得を目指してまいります。
レストラン・ウエディング事業では店舗の収益性の改善を図るために、人員配置の見直し、提供メニューの見直しによる食材廃棄に係る仕入費用の圧縮、不採算店舗の運営方針の改善等を実施済であり、その他に既存店舗のコストの削減、収益構造の改善、外部ウエディング事業会社からの紹介受入によってさらなる赤字解消を見込んでおりますが、店舗老朽化による改修工事、定期的な害虫・害獣駆除、店舗クリーニング等の費用が嵩むことも予想されます。今後も事業運営上必要な支出と、削減すべき支出、オペレーションの見直しを定期的に行い、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。
しかしながら、これらの施策については今後の受注動向や経済環境によって影響を受ける可能性があるため、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2017/06/30 11:13- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特に当社グループが展開しますバイオ燃料事業につきましては、メキシコにおいて、メキシコ合衆国LUCELO DE PANUCO DE PRODUCCION RURAL DE RESPOSABILIDAD DE C.V.から60t、PROFON.S.C.及びPRIMUS VISIONから448t、UGRJから360t、SERVICIO AGROTECNICOから10t、GENARO SANTOSCOYから0.4t、タイ王国においてはSORG JTから49.9t、合計928.3tのスーパーソルガム種子購入申込みを受けました。さらに、平成28年2月29日にメキシコ合衆国における全国牧畜業者組合連合会ハリスコ州支部と、平成28年4月から平成31年3月までの3年間において6,200tのスーパーソルガム種子購入申込みに関するMOUを締結していることから、同支部には平成29年3月にMOUにて締結した初年度販売数量の200t、及び追加で受注しました160t、合計360tの納品を行いました。SAGARPAよりメキシコ国内においてスーパーソルガムの栽培を推奨され、平成28年12月にSAGARPAの研究機関であります国立農畜産林業研究所(INIFAP)より栽培マニュアルへの正式登録を受けたことから、さらなる受注獲得を目指してまいります。
レストラン・ウエディング事業では店舗の収益性の改善を図るために、人員配置の見直し、提供メニューの見直しによる食材廃棄に係る仕入費用の圧縮、不採算店舗の運営方針の改善等を実施済であり、その他に既存店舗のコストの削減、収益構造の改善、外部ウエディング事業会社からの紹介受入によってさらなる赤字解消を見込んでおりますが、店舗老朽化による改修工事、定期的な害虫・害獣駆除、店舗クリーニング等の費用が嵩むことも予想されます。今後も事業運営上必要な支出と、削減すべき支出、オペレーションの見直しを定期的に行い、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。
2017/06/30 11:13- #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成24年4月1日以降開始する事業年度から4期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであったものが、当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローがプラスとなっております。しかしながら、当連結会計年度を含め過去8期連続(単体8期連続)において営業損失を計上しております。
これらにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。2017/06/30 11:13 - #10 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特に当社グループが展開しますバイオ燃料事業につきましては、メキシコにおいて、メキシコ合衆国LUCELO DE PANUCO DE PRODUCCION RURAL DE RESPOSABILIDAD DE C.V.から60t、PROFON.S.C.及びPRIMUS VISIONから448t、UGRJから360t、SERVICIO AGROTECNICOから10t、GENARO SANTOSCOYから0.4t、タイ王国においてはSORG JTから49.9t、合計928.3tのスーパーソルガム種子購入申込みを受けました。さらに、平成28年2月29日にメキシコ合衆国における全国牧畜業者組合連合会ハリスコ州支部と、平成28年4月から平成31年3月までの3年間において6,200tのスーパーソルガム種子購入申込みに関するMOUを締結していることから、同支部には平成29年3月にMOUにて締結した初年度販売数量の200t、及び追加で受注しました160t、合計360tの納品を行いました。SAGARPAよりメキシコ国内においてスーパーソルガムの栽培を推奨され、平成28年12月にSAGARPAの研究機関であります国立農畜産林業研究所(INIFAP)より栽培マニュアルへの正式登録を受けたことから、さらなる受注獲得を目指してまいります。
レストラン・ウエディング事業では店舗の収益性の改善を図るために、人員配置の見直し、提供メニューの見直しによる食材廃棄に係る仕入費用の圧縮、不採算店舗の運営方針の改善等を実施済であり、その他に既存店舗のコストの削減、収益構造の改善、外部ウエディング事業会社からの紹介受入によってさらなる赤字解消を見込んでおりますが、店舗老朽化による改修工事、定期的な害虫・害獣駆除、店舗クリーニング等の費用が嵩むことも予想されます。今後も事業運営上必要な支出と、削減すべき支出、オペレーションの見直しを定期的に行い、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。
2017/06/30 11:13