法人税等調整額
連結
- 2017年12月31日
- -2億7709万
- 2018年12月31日
- -854万
個別
- 2017年12月31日
- -2億7638万
- 2018年12月31日
- -1034万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)財政状態および経営成績の状況2019/03/28 16:00
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、第2四半期までは低調に推移していたものの、第3四半期以降、CAD/CAMシステム等事業、金型製造事業のいずれにおいても業績が回復し、売上高は前年の実績とほぼ同水準の40億66百万円(前期比0.4%減)まで回復いたしました。利益面では上期の減益およびCAD/CAMシステム等事業での先行投資としての開発外注費増加が影響し、営業利益2億30百万円(前期比30.0%減)、経常利益2億52百万円(前期比32.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1億21百万円(前期比76.0%減)となりました。営業利益の減少に加え、前年度に繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税等調整額を2億77百万円計上したことなどから、それとの比較では減益となりました。
当社グループの各事業の取り組みは、以下のとおりです。