このような状況下、当社グループにおけるCAD/CAMシステム等事業では、状況に応じた対策を柔軟に講じながら営業活動を行い、主力製品であるCAD/CAMシステムの販売を推進、また既存顧客に対するサポート体制の強化による保守収益の向上を目指し事業活動に取り組んできました。製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、当社CAD/CAMシステムの他社へのOEM提供等を進めました。一方金型製造事業では、オンラインツールを活用し下期以降の売上につなげるための活動を継続しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、19億25百万円と前年同四半期と比べ50百万円(2.6%)の減収、営業利益は、1億91百万円と前年同四半期と比べ51百万円(36.3%)の増益、経常利益は、2億43百万円と前年同四半期と比べ1億46百万円(152.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億60百万円と前年同四半期と比べ1億25百万円(363.4%)の増益となりました。
事業セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/08/06 16:00