有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループにおけるCAD/CAMシステム等事業では、第2四半期以降、主な利用先である自動車向け金型・部品製造業において、中東情勢を起因とする石化由来原料の価格上昇および供給減少の影響を受け、設備投資を抑制したことなどから製品販売が低調に推移しました。また金型製造事業においては、新たな顧客開拓を目指し下期以降の売上につなげるための活動を行ってきましたが、2025年下期以降の受注量減少および進行中の開発プロジェクトの中止が収益に影響しました。2026/08/07 16:00
これらの結果、当中間連結会計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、28億83百万円と前中間連結会計期間と比べ6億33百万円(28.1%)の増収、営業利益は、81百万円と前中間連結会計期間と比べ1億13百万円(58.3%)の減益、経常利益は、1億25百万円と前中間連結会計期間と比べ1億円(44.6%)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は、31百万円と前中間連結会計期間と比べ1億60百万円(83.6%)の減益となりました。
事業セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。