固定資産
連結
- 2014年7月31日
- 32億3033万
- 2015年1月31日 -22.64%
- 24億9888万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/03/17 13:47
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
固定資産に係る重要な減損損失 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2015/03/17 13:47
固定資産に係る重要な減損損失 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2015/03/17 13:47
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として、工場ごとに資産のグルーピングをしております。本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。用途 山王電子(無錫)有限公司 機械装置及び運搬具 438,433 有形固定資産その他 102,352 無形固定資産 62,516
経営環境の悪化により収益性が著しく低位で推移しており、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められない事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで当社グループは、厳しさを増す顧客の単価引き下げ要求に対して、工程改善等の原価改善活動を進めると共に、好調な部品需要に対応すべく、積極的な受注活動を行いましたが、価格下落等の市場環境悪化を補うには至りませんでした。2015/03/17 13:47
また、中国セグメント内において、めっき加工工程で歩留りが低下しており、収益性の回復に向けて時間を要する見込みから、固定資産について将来キャッシュ・フローの見積期間にわたり回収可能性が認められないため減損損失を計上いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,901百万円(前年同期比5.2%増)となりました。また、営業損失は54百万円(前年同期は営業損失13百万円)、経常損失は44百万円(前年同期は経常損失16百万円)、四半期純損失は974百万円(前年同期は四半期純損失35百万円)となりました。