- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、セグメント資産の調整額は、セグメント間の相殺消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2017/10/31 10:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/10/31 10:57 - #3 事業等のリスク
(13)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度では連結営業利益を確保することが出来、黒字化を達成出来ましたが、売上 拡大局面であったことから売上債権、棚卸資産が増加しており、連結営業キャッシュ・フローベースでの黒字化ま でには至っていないこと等から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりま す。
しかしながら、当社グループは来期においては、受注多様化の推進、車載要求品質の確保、生産力強化、海外子 会社を含めた一体経営の推進及び新規事業の創出を重点課題に掲げ、旺盛な部品需要に対応すべく、積極的な営業 活動を展開していくことで当期を上回る連結営業利益を確保できる見込みであります。
2017/10/31 10:57- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/10/31 10:57- #5 業績等の概要
このような状況のもとで当社グループは、スマートフォン向け製品や車載向け製品等の主力製品を中心に積極的な受注活動を行い、前期から取り組んできた歩留り改善、生産性向上、経費削減等の収益改善施策を継続することで、収益基盤の確立を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は7,317百万円(前年同期比14.2%増)となりました。また、営業利益は8百万円(前年同期は営業損失394百万円)、経常利益は23百万円(前年同期は経常損失476百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失555百万円)となりました。
なお、セグメント毎の業績は次のとおりであります。
2017/10/31 10:57- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度では連結営業利益を確保することが出来、黒字化を達成出来ましたが、売上 拡大局面であったことから売上債権、棚卸資産が増加しており、連結営業キャッシュ・フローベースでの黒字化ま でには至っていないこと等から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりま す。
しかしながら、当社グループは来期においては、受注多様化の推進、車載要求品質の確保、生産力強化、海外子 会社を含めた一体経営の推進及び新規事業の創出を重点課題に掲げ、旺盛な部品需要に対応すべく、積極的な営業 活動を展開していくことで当期を上回る連結営業利益を確保できる見込みであります。
したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関 する注記を記載しておりません。2017/10/31 10:57