有価証券報告書-第59期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)
(13)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度では連結営業利益を確保することが出来、黒字化を達成出来ましたが、売上 拡大局面であったことから売上債権、棚卸資産が増加しており、連結営業キャッシュ・フローベースでの黒字化ま でには至っていないこと等から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりま す。
しかしながら、当社グループは来期においては、受注多様化の推進、車載要求品質の確保、生産力強化、海外子 会社を含めた一体経営の推進及び新規事業の創出を重点課題に掲げ、旺盛な部品需要に対応すべく、積極的な営業 活動を展開していくことで当期を上回る連結営業利益を確保できる見込みであります。
したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関 する注記を記載しておりません。
当社グループは、当連結会計年度では連結営業利益を確保することが出来、黒字化を達成出来ましたが、売上 拡大局面であったことから売上債権、棚卸資産が増加しており、連結営業キャッシュ・フローベースでの黒字化ま でには至っていないこと等から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりま す。
しかしながら、当社グループは来期においては、受注多様化の推進、車載要求品質の確保、生産力強化、海外子 会社を含めた一体経営の推進及び新規事業の創出を重点課題に掲げ、旺盛な部品需要に対応すべく、積極的な営業 活動を展開していくことで当期を上回る連結営業利益を確保できる見込みであります。
したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関 する注記を記載しておりません。