有価証券報告書-第58期(平成27年8月1日-平成28年7月31日)
(13)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは前連結会計年度において営業損失455百万円、当連結会計年度において営業損失394百万円を計上し、継続的な営業損失の状況が続いており、これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは当期中を通じ、歩留り改善を目的とした品質管理の強化、生産性向上によるコスト削減等を実施したことで、国内・海外ともに第3四半期連結会計期間以降、売上原価率が大幅に改善しております。来期は当期に引き続き上記施策を継続させていくことに加え、高速化・多様化・差別化を推進し、収益力を改善させていくことで黒字回復を実現できる見込みであります。
したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記を記載しておりません。
当社グループは前連結会計年度において営業損失455百万円、当連結会計年度において営業損失394百万円を計上し、継続的な営業損失の状況が続いており、これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは当期中を通じ、歩留り改善を目的とした品質管理の強化、生産性向上によるコスト削減等を実施したことで、国内・海外ともに第3四半期連結会計期間以降、売上原価率が大幅に改善しております。来期は当期に引き続き上記施策を継続させていくことに加え、高速化・多様化・差別化を推進し、収益力を改善させていくことで黒字回復を実現できる見込みであります。
したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記を記載しておりません。