有価証券報告書-第58期(平成27年8月1日-平成28年7月31日)
有報資料
当社グループといたしましては「表面処理で社会のインフラを支え、人々の暮らしの安全、便利な社会の実現に貢献する」との基本理念のもと、創業来培った表面処理加工業のノウハウを活かし、お客様のご要望に対応することで、企業としての存在価値を高めることに努めてまいります。
持続的な利益のある成長を果たしていくために、以下の施策を推し進めてまいります。
① 品質管理強化と顧客満足度の向上
電子機器の小型・高機能化とともに部品形状や加工仕様も変わり、品質管理の重要度は益々高くなり、業績への影響度合も増しております。各生産拠点の新たな設備導入や工程の改善等と併せ、先行予防的な品質管理強化を重点課題とし、徹底的な品質改善により、顧客満足度を向上させ受注機会の拡大と、製造コストの改善を図ってまいります。
② 効率的組織体制と新技術の導入による収益力向上
役職の見直しと若手社員の積極的な登用により、活力のある効率的組織体制を整備し、生産性の更なる向上と経費削減を進めると共に、新技術の導入により差別化を図り、収益力の強化を図ってまいります。
③ 新規事業の創出と推進
当社の培ってきた技術の応用による「水素透過膜」及び「銀めっきアクリル粒子」の新規事業の開発として、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所による「被災地企業のシーズ支援プログラム」の研究開発に採択され、再生可能エネルギー分野への貢献を目指し、展示会への積極的な出展と併せ、早期事業化を図ってまいります。
④ コーポレートガバナンスの充実
当社は第57回定時株主総会において定款の一部変更を行い、社外取締役を含む監査等委員である取締役を選任し、監査等委員会設置会社へ移行しました。
また、コーポレートガバナンス・コードのすべての基本原則を遵守するとともに、経営の公正性・透明性・迅速性を確保し、より実効性の高いコーポレートガバナンスの確立に取り組んでまいります。
持続的な利益のある成長を果たしていくために、以下の施策を推し進めてまいります。
① 品質管理強化と顧客満足度の向上
電子機器の小型・高機能化とともに部品形状や加工仕様も変わり、品質管理の重要度は益々高くなり、業績への影響度合も増しております。各生産拠点の新たな設備導入や工程の改善等と併せ、先行予防的な品質管理強化を重点課題とし、徹底的な品質改善により、顧客満足度を向上させ受注機会の拡大と、製造コストの改善を図ってまいります。
② 効率的組織体制と新技術の導入による収益力向上
役職の見直しと若手社員の積極的な登用により、活力のある効率的組織体制を整備し、生産性の更なる向上と経費削減を進めると共に、新技術の導入により差別化を図り、収益力の強化を図ってまいります。
③ 新規事業の創出と推進
当社の培ってきた技術の応用による「水素透過膜」及び「銀めっきアクリル粒子」の新規事業の開発として、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所による「被災地企業のシーズ支援プログラム」の研究開発に採択され、再生可能エネルギー分野への貢献を目指し、展示会への積極的な出展と併せ、早期事業化を図ってまいります。
④ コーポレートガバナンスの充実
当社は第57回定時株主総会において定款の一部変更を行い、社外取締役を含む監査等委員である取締役を選任し、監査等委員会設置会社へ移行しました。
また、コーポレートガバナンス・コードのすべての基本原則を遵守するとともに、経営の公正性・透明性・迅速性を確保し、より実効性の高いコーポレートガバナンスの確立に取り組んでまいります。