- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であり、セグメント資産の調整額は、セグメント間の相殺消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
2020/10/29 10:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/10/29 10:40
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2020/10/29 10:40- #4 役員の報酬等(連結)
に親会社株主に帰属する当期純利益を当該報酬に係る指標としています。
当期における役員賞与は、売上高7,947百万円、営業利益179百万円、経常利益86百万円、親会社株主に帰
属する当期純利益が171百万円となり、利益を確保することができましたが、経営環境等を鑑み、上記指
2020/10/29 10:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
した東北事業部での新ライン建設や、生産拠点の再編を着実に実行していくことで、収益体質の改善に取り組
み、売上高6,600百万円、営業利益140百万円、経常利益70百万円を目指してまいります。
(3)経営環境
2020/10/29 10:40- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において当社グループは、前期に決定した施策を推進すべく通信向け分野を中心とした受注拡大のため東北工場に新ラインの建設を行い、積極的な受注活動に努めるとともに、生産拠点の統合の実現に向けた活動を行ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は7,947百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は179百万円(前年同期は営業損失344百万円)、経常利益は86百万円(前年同期は経常損失410百万円)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は第2四半期で投資有価証券売却益を計上したこと等から、171百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失625百万円)となりました。
なお、セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。
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