- 7007
- 2014/09/25
- 時価
- 239億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-37.97倍
(2010-2014年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.38-1.5倍
(2010-2014年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
佐世保重工業(7007)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -9400万
- 2014年12月31日
- 7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失2015/02/09 11:50
①「機械」セグメント
当該事業で取り組んでいる製缶事業において、直近の経営環境を踏まえ事業計画を見直した結果、将来キャッシュ・フローが低下したことから帳簿価額を零まで減額しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において708百万円であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (金額)708百万円2015/02/09 11:50
(経緯)「機械」セグメントで取り組んでいる製缶事業において、直近の経営環境を踏まえ事業計画を見直しました。その結果、当該事業における将来キャッシュ・フローが低下したことから帳簿価額を零まで減額いたしました。
②(用途)遊休資産ほか - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 船舶部門の受注高は、新造船として78千重量トン型バルクキャリアー1隻及び85千重量トン型バルクキャリアー6隻の計7隻を受注したほか、海上自衛隊、米海軍艦船及び一般商船等の修理工事等を加え31,619百万円となり、前年同四半期比17.5%増加しました。売上高は、為替水準の好転による新造船の売上高増加はあったものの、修繕船の工事量が減少したことなどから前年同四半期比7.8%減少の18,074百万円となりました。セグメント損益は、受注工事損失引当金の取崩しなどにより、441百万円の利益(前年同四半期セグメント損失870百万円)と改善いたしました。当第3四半期連結累計期間に引渡した新造船は78千重量トン型バルクキャリアー4隻です。この結果、新造船の受注残は20隻となりました。2015/02/09 11:50
② 機械
機械部門の受注高は、機器工事として船舶用機器や一般産業機械等で2,448百万円となり、前年同四半期比37.5%減少しました。売上高は、LPGタンクシステムなどの売上が計上されたことにより前年同四半期比64.6%増加の3,595百万円となり、セグメント損益は76百万円の利益(前年同四半期セグメント損失94百万円)となりました。