船舶部門の受注高は、新造船として78千重量トン型バルクキャリアー1隻及び85千重量トン型バルクキャリアー6隻の計7隻を受注したほか、海上自衛隊、米海軍艦船及び一般商船等の修理工事等を加え31,619百万円となり、前年同四半期比17.5%増加しました。売上高は、為替水準の好転による新造船の売上高増加はあったものの、修繕船の工事量が減少したことなどから前年同四半期比7.8%減少の18,074百万円となりました。セグメント損益は、受注工事損失引当金の取崩しなどにより、441百万円の利益(前年同四半期セグメント損失870百万円)と改善いたしました。当第3四半期連結累計期間に引渡した新造船は78千重量トン型バルクキャリアー4隻です。この結果、新造船の受注残は20隻となりました。
② 機械
機械部門の受注高は、機器工事として船舶用機器や一般産業機械等で2,448百万円となり、前年同四半期比37.5%減少しました。売上高は、LPGタンクシステムなどの売上が計上されたことにより前年同四半期比64.6%増加の3,595百万円となり、セグメント損益は76百万円の利益(前年同四半期セグメント損失94百万円)となりました。
2015/02/09 11:50