- 7007
- 2014/09/25
- 時価
- 239億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-37.97倍
(2010-2014年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.38-1.5倍
(2010-2014年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
佐世保重工業(7007)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -1億3700万
- 2014年9月30日
- 7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失2014/11/14 15:53
①「機械」セグメント
当該事業で取り組んでいる製缶事業において、直近の経営環境を踏まえ事業計画を見直した結果、将来キャッシュ・フローが低下したことから帳簿価額を零まで減額しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において708百万円であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (金額)708百万円2014/11/14 15:53
(経緯)「機械」セグメントで取り組んでいる製缶事業において、直近の経営環境を踏まえ事業計画を見直しました。その結果、当該事業における将来キャッシュ・フローが低下したことから帳簿価額を零まで減額いたしました。
②(用途)遊休資産ほか - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 船舶部門の受注高は、新造船として78千重量トンバルクキャリアー1隻及び85千重量トンバルクキャリアー5隻の計6隻を受注したほか、海上自衛隊、米海軍艦船及び一般商船等の修理工事等を加え24,567百万円となり、前年同四半期比38.0%増加しました。売上高は、為替水準の好転による新造船の売上高増加はあったものの、修繕船の工事量が減少したことなどから前年同四半期比11.8%減少の11,611百万円となりました。セグメント損益は、受注工事損失引当金が改善したことなどから前年同四半期と比べて改善したものの、81百万円の損失(前年同四半期セグメント損失2,683百万円)となりました。当第2四半期連結累計期間に引渡した新造船は78千重量トンバルクキャリアー4隻です。この結果、新造船の受注残は19隻となりました。2014/11/14 15:53
② 機械
機械部門の受注高は、機器工事として船舶用機器や一般産業機械等で1,922百万円となり、前年同四半期比44.2%減少しました。売上高は、化工機が堅調だったことなどから前年同四半期比106.4%増加の2,898百万円となり、セグメント利益は70百万円の利益(前年同四半期セグメント損失137百万円)となりました。