船舶部門の受注高は、新造船として78千重量トンバルクキャリアー1隻及び85千重量トンバルクキャリアー5隻の計6隻を受注したほか、海上自衛隊、米海軍艦船及び一般商船等の修理工事等を加え24,567百万円となり、前年同四半期比38.0%増加しました。売上高は、為替水準の好転による新造船の売上高増加はあったものの、修繕船の工事量が減少したことなどから前年同四半期比11.8%減少の11,611百万円となりました。セグメント損益は、受注工事損失引当金が改善したことなどから前年同四半期と比べて改善したものの、81百万円の損失(前年同四半期セグメント損失2,683百万円)となりました。当第2四半期連結累計期間に引渡した新造船は78千重量トンバルクキャリアー4隻です。この結果、新造船の受注残は19隻となりました。
② 機械
機械部門の受注高は、機器工事として船舶用機器や一般産業機械等で1,922百万円となり、前年同四半期比44.2%減少しました。売上高は、化工機が堅調だったことなどから前年同四半期比106.4%増加の2,898百万円となり、セグメント利益は70百万円の利益(前年同四半期セグメント損失137百万円)となりました。
2014/11/14 15:53