営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 341億2100万
- 2014年12月31日 +33.87%
- 456億7900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については,退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って,当第3四半期連結累計期間の期首において,退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2015/02/12 13:14
この結果,当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が22,053百万円増加し,利益剰余金が14,625百万円減少しています。また,当第3四半期連結累計期間の営業利益,経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また世界経済は,一部の国や地域での成長の鈍化や地政学的リスクが見られるものの,好調な米国経済を中心に,全体として緩やかに回復しました。2015/02/12 13:14
このような事業環境下において,当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同期比25.4%増の1兆1,434億円となりました。また,売上高は前年同期比11.8%増の9,740億円となりました。損益面では,営業利益は前年同期比33.9%増の456億円となりました。経常利益は持分法投資損益の悪化の影響があったものの前年同期比1.2%増の458億円となり,四半期純利益については,前年同期に事業分離における移転利益の計上があった影響により,前年同期比14.1%減の268億円となりました。(営業利益及び経常利益については,第3四半期連結累計期間としては過去最高益を更新)
セグメント別の状況は以下のとおりです。