売上高
連結
- 2015年3月31日
- 628億7400万
- 2016年3月31日 +11.1%
- 698億5300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/11/04 14:18
(注)第5[経理の状況]1[連結財務諸表等]に記載の金額は百万円未満を四捨五入表示しています。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 340,762 688,271 1,058,195 1,539,388 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) △428 △4,030 △45,313 △1,639 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ・各社外取締役及び社外監査役の独立役員の属性並びに選任理由については,以下のとおりです。2016/11/04 14:18
・なお,当社は,社外取締役及び社外監査役に対して,取締役会及び監査役会での「内部監査部」からの随時の内部監査実施状況の報告に加え,事前説明及び日常的な情報交換等を行なっています。氏名 独立役員の属性 選任理由 浜口 友一 同氏は,2009年6月まで株式会社エヌ・ティ・ティ・データの代表取締役社長,取締役相談役を歴任されておりました。当社子会社において,同氏が過去に業務執行者であった株式会社エヌ・ティ・ティ・データとの間に,設備保守等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の0.01%未満(2016年3月期実績)であること,また,同氏が同社の業務執行者であったときから6年以上経過していること等から,独立性に影響を与えるものではございません。 同氏には,最先端IT・情報通信企業での経営トップとしての変革の実績や同企業における顧客に対する変革支援等の実績をふまえた幅広い見識を当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場からの経営の監視・監督を行なっていただいており,社外取締役として適任であると判断しております。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しております。 藤原 健嗣 同氏は,2014年3月まで旭化成株式会社の代表取締役社長 社長執行役員を務められ,現在は同社の常任相談役であります。当社子会社において,同氏が過去に業務執行者であった旭化成株式会社との間に,産業機械の販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の0.01%未満(2016年3月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではございません。 同氏には,総合化学メーカーにおいて多角的な経営を推進してきた経営トップとしての豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場からの経営の監視・監督を行なっていただいており,社外取締役として適任であると判断しております。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しております。 木村 宏 同氏は,2014年6月まで日本たばこ産業株式会社の代表取締役社長,取締役会長を歴任され,現在は同社の特別顧問であります。当社子会社において,同氏が過去に業務執行者であった日本たばこ産業株式会社との間に,産業機械関連用品の販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の0.01%未満(2016年3月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではございません。 同氏には,事業環境の変化に対応して積極的なグローバル化を推進してきた経営者としての豊富な経験と幅広い見識を,当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場からの経営の監視・監督機能を期待されることから,社外取締役として適任であると判断しております。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しております。 渡辺 敏治 同氏は,2013年6月まで株式会社東芝の取締役執行役専務を務められておりました。当社グループは,同氏が過去に業務執行者であった株式会社東芝との間に,原子力関連製品販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上高の1.51%(2016年3月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではございません。 同氏には,総合電機メーカーにおける社会インフラ分野の業務執行によって培われた経験および知見を,独立した立場から当社の経営の監査業務に反映いただいており,社外監査役に適任であると判断しております。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しております。 橋本 孝之 同氏は,2014年3月まで日本アイ・ビー・エム株式会社の代表取締役社長,取締役会長を歴任され,現在は同社の副会長であります。当社は,同氏が過去に業務執行者であった日本アイ・ビー・エム株式会社との間に,情報関連機器のリース等の取引関係がありますが,その取引金額は,同社売上高の0.01%(2015年12月期実績)であること等から,独立性に影響を与えるものではございません。 同氏には,最先端IT企業の経営トップとしての豊富な経験ならびにグローバル企業における知見を,独立した立場から当社の経営の監査業務に反映いただいており,社外監査役に適任であると判断しております。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし,国又は地域に分類しています。2016/11/04 14:18
(2)有形固定資産 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社2016/11/04 14:18
主要な非連結子会社の社名は,江蘇石川島豊東真空技術有限公司,台灣石川島運搬機械股份有限公司です。非連結子会社は,各々小規模であって,非連結子会社全体としても,総資産合計,売上高合計,当期純利益持分相当額合計及び利益剰余金持分相当額等の合計は,連結会社の総資産合計,売上高合計,当期純利益持分相当額合計及び利益剰余金持分相当額等の合計に比べ,重要性が乏しいため,連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていません。 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/11/04 14:18
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 一般財団法人日本航空機エンジン協会 175,853 航空・宇宙・防衛 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高,利益又は損失,資産,負債その他の項目の金額の算定方法2016/11/04 14:18
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は,「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし,国又は地域に分類しています。2016/11/04 14:18 - #8 業績等の概要
- このような経済環境のもと,当社グループは平成25年4月よりスタートした3か年の中期経営計画「グループ経営方針2013」の最終年度として,同方針に基づいたグループの成長を加速する取組みを進めてきました。2016/11/04 14:18
当連結会計年度の受注高及び売上高は,受注高は前期比3.5%減の1兆6,053億円,売上高は5.7%増の1兆5,393億円となりました。
損益面では,営業利益は,「航空・宇宙・防衛」セグメントにおいて大幅な増益になったものの,当社が受注し,引渡し前の一部のボイラ工事案件において,設計指示と異なる溶接材料を使用したこと(以下,「溶接不適合」という。)によって必要となった当該溶接部位の補修費用の計上や,昨年来,工事採算の悪化が続いているF-LNG・海洋構造物事業での費用増加及びトルコ イズミット湾横断橋建設工事の工程キャッチアップ費用を計上した影響により,前期比65.1%減の220億円となりました。経常利益は,為替差損益の悪化の影響もあり,前期比82.8%減の97億円となりました。また,親会社株主に帰属する当期純利益については,江東区豊洲所在の土地等の売却などによる固定資産売却益や,退職給付信託の設定益を特別利益として計上しましたが,前述のボイラ溶接部位の補修に伴って発生した工程遅延や,トルコ イズミット湾横断橋建設工事での足場(キャットウォーク)落下事故に伴って発生した工程遅延などにより,複数の受注工事において,契約上定められている納期遅延に係る費用を請求される可能性を考慮し,その損失見込み額を特別損失として計上したことにより,前期比83.2%減の15億円にとどまりました。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- (注)1 各セグメントの売上高は,セグメント間の取引を含んでおり,調整額でセグメント間取引の合計額を消去しています。2016/11/04 14:18
2 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりです。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①概要2016/11/04 14:18
当社グループの当連結会計年度の売上高は,前連結会計年度比5.7%増の1兆5,393億円となりました。損益面については,営業利益が220億円,経常利益が97億円,親会社株主に帰属する当期純利益が15億円となりました。
②売上高 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は以下のとおりです。2016/11/04 14:18
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 44,106百万円 44,403百万円 仕入高 164,420 159,131 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/11/04 14:18
ジャパン マリンユナイテッド㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 純資産合計 146,140 145,408 売上高税引前当期純利益金額当期純利益金額 283,7127,8695,786 332,7491,1681,134