投資(持分法で会計処理される投資を含む)の取得による支出、投資活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年6月30日
- -24億3100万
- 2022年6月30日
- -2億2200万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/10 14:14
(単位:百万円) 金融費用 1,624 2,104 持分法による投資損益(△は損失) 2,516 746 税引前四半期利益 21,746 16,902 - #2 注記事項-その他の収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 投資不動産売却益
当社は,2020年11月10日に公表しました「プロジェクトChange」に基づく持続可能な社会の実現に資する成長事業の創出に向けた投資原資の確保を目的として,投資不動産を譲渡することとしました。これに伴い,
前連結会計年度において,以下のとおり投資不動産売却益として「その他の収益」を計上しています。
2022/08/10 14:14資産内容及び所在地 投資不動産売却益 投資不動産の底地
神奈川県横浜市金沢区昭和町(約8,000坪)5,595百万円 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業で,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。2022/08/10 14:14
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額156百万円,各報告セグメントに配分していない全社収益21,730百万円です。全社収益は,主に有形固定資産売却益及び投資不動産売却益です。
3.セグメント利益又は損失(△)は,要約四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行なっています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは53億円の支出超過(前年同期は16億円の収入超過)となりました。これは,営業債権の回収が進む一方で,棚卸資産及び前払金,法人所得税等の支払いが増加したことによります。2022/08/10 14:14
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは106億円の支出超過(前年同期は91億円の収入超過)となりました。これは,主に有形固定資産の取得による支出があったものです。 - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/08/10 14:14
(単位:百万円) 有形固定資産,無形資産及び投資不動産の売却による収入 9 24,772 149 投資(持分法で会計処理されている投資を含む)の取得による支出 △2,431 △222 投資(持分法で会計処理されている投資を含む)の売却及び償還による収入 - 74 子会社持分の取得による支出 - △64 - #6 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2022/08/10 14:14
(単位:百万円) 投資不動産 137,679 138,109 持分法で会計処理されている投資 56,732 61,217 その他の金融資産 11 43,167 44,990