営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 14億6300万
- 2022年9月30日 -88.11%
- 1億7400万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/11/10 14:32
(単位:百万円) その他の費用 1,416 1,613 営業利益 6,117 25,973 金融収益 1,657 1,889 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/11/10 14:32
(単位:百万円) その他の費用 2,744 2,628 営業利益 5 26,376 33,526 金融収益 1,798 12,596 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△100百万円,各報告セグメントに配分していない全社収益19,720百万円です。全社収益は,主に有形固定資産売却益及び投資不動産売却益です。2022/11/10 14:32
3.セグメント利益又は損失(△)は,要約四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行なっています。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社が参画している民間向け航空エンジンプログラムに関連して顧客に支払われる対価の一部の見積りについて,主として航空エンジンの性能改善が進み支払実績が減少したことに伴い,当第2四半期連結会計期間より,性能改善後の負担に基づく方法に変更しました。2022/11/10 14:32
この結果,当第2四半期連結累計期間の売上収益,営業利益及び税引前四半期利益は,それぞれ5,529百万円増加しています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境下において,当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同期比26.4%増の6,428億円となり,売上収益についても,15.1%増の5,944億円となりました。2022/11/10 14:32
損益面では,営業利益は,前年同期に保有資産の売却益を計上したことによる減益の影響はあるものの,民間向け航空エンジンでスペアパーツ販売の増加や採算改善,並びに原子力関連機器の増収による増益に加え,為替の大幅な円安効果により,71億円増益の335億円となりました。税引前四半期利益は持分法投資損益の悪化はあったものの,為替差損益が好転したことなどにより増益幅が拡大し,129億円増益の395億円,親会社の所有者に帰属する四半期利益は,59億円増益の211億円となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は以下のとおりです。