投資(持分法で会計処理される投資を含む)の取得による支出、投資活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年9月30日
- -26億9400万
- 2022年9月30日
- -8億8900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/11/10 14:32
(単位:百万円) 金融費用 1,256 893 持分法による投資損益(△は損失) △1,651 △4,355 税引前四半期利益 4,867 22,614 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/11/10 14:32
(単位:百万円) 金融費用 2,426 2,997 持分法による投資損益(△は損失) 865 △3,609 税引前四半期利益 26,613 39,516 - #3 注記事項-その他の収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 投資不動産売却益
当社は,2020年11月10日に公表しました「プロジェクトChange」に基づく持続可能な社会の実現に資する成長事業の創出に向けた投資原資の確保を目的として,投資不動産を譲渡することとしました。これに伴い,
前連結会計年度において,以下のとおり投資不動産売却益として「その他の収益」を計上しています。
2022/11/10 14:32資産内容及び所在地 投資不動産売却益 投資不動産の底地
神奈川県横浜市金沢区昭和町(約8,000坪)5,595百万円 - #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業で,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。2022/11/10 14:32
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△100百万円,各報告セグメントに配分していない全社収益19,720百万円です。全社収益は,主に有形固定資産売却益及び投資不動産売却益です。
3.セグメント利益又は損失(△)は,要約四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行なっています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境下において,当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同期比26.4%増の6,428億円となり,売上収益についても,15.1%増の5,944億円となりました。2022/11/10 14:32
損益面では,営業利益は,前年同期に保有資産の売却益を計上したことによる減益の影響はあるものの,民間向け航空エンジンでスペアパーツ販売の増加や採算改善,並びに原子力関連機器の増収による増益に加え,為替の大幅な円安効果により,71億円増益の335億円となりました。税引前四半期利益は持分法投資損益の悪化はあったものの,為替差損益が好転したことなどにより増益幅が拡大し,129億円増益の395億円,親会社の所有者に帰属する四半期利益は,59億円増益の211億円となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は以下のとおりです。 - #6 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/11/10 14:32
(単位:百万円) 有形固定資産,無形資産及び投資不動産の売却による収入 9 24,952 269 投資(持分法で会計処理されている投資を含む)の取得による支出 △2,694 △889 投資(持分法で会計処理されている投資を含む)の売却及び償還による収入 13 2,061 子会社持分の取得による支出 - △64 - #7 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2022/11/10 14:32
(単位:百万円) 投資不動産 137,679 145,649 持分法で会計処理されている投資 56,732 59,501 その他の金融資産 11 43,167 43,658