- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
外部顧客への売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりです。
外部顧客への売上収益
2022/11/10 14:39- #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.有形固定資産売却益
当社は,2020年11月10日に公表しました「プロジェクトChange」に基づく持続可能な社会の実現に資する成長事業の創出に向けた投資原資の確保を目的として,非流動資産を譲渡しました。これに伴い,
当連結会計年度において,以下のとおり有形固定資産売却益として「その他の収益」を計上しています。
2022/11/10 14:39- #3 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 合計 | 118,300 | 133,870 |
| 流動資産 | 41,668 | 60,627 |
| 非流動資産 | 76,632 | 73,243 |
| 合計 | 118,300 | 133,870 |
(注)財又はサービスが顧客へ移転した時点で収益の減額処理を要する,顧客に支払われた対価です。
2022/11/10 14:39- #4 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 合計 | 50,447 | 46,360 |
| 流動資産 | 1,391 | 3,193 |
| 非流動資産 | 49,056 | 43,167 |
| 合計 | 50,447 | 46,360 |
(注)デリバティブ資産には,ヘッジ手段として指定したものが含まれており,その公正価値変動のうちヘッジ有効部分についてはその他の包括利益を通じて測定しています。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
2022/11/10 14:39- #5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
民間向け航空エンジンでは,当社が参画している民間向け航空エンジンプログラムに関連して負担する費用について,顧客に支払われる対価として,当該部分を見積もった上で収益を減額しています。
また,顧客に対する対価の前払を「その他非流動資産」に計上し,取崩時に「売上収益」を減額しています。
契約履行に伴い発生する損害賠償金など,顧客へ一定の返金義務が生じることが見込まれる場合は,当該部分を見積もった上で収益を減額しています。
2022/11/10 14:39- #6 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 流動資産 | 145,036 | 158,171 |
| 非流動資産 | 94,605 | 92,890 |
| 資産合計 | 239,641 | 251,061 |
2022/11/10 14:39- #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・非金融資産の減損(注記「3.重要な会計方針(11)非金融資産の減損」,注記「16.非金融資産の減損」)
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた航空エンジンの有形固定資産,使用権資産,無形資産及びその他の非流動資産について,減損テストを実施し,当該資産の生み出す将来キャッシュ・フローの現在価値である回収可能価額が,当該資産の簿価を十分に上回る見込みであると確認し,当連結会計年度の減損損失の認識は不要と判断しています。
減損テストにおける回収可能価額の見積りにおいては,以下の仮定を置いています。需要回復については,国際航空運送協会(IATA)の情報に加え,事業パートナーから得た情報も鑑み,新型コロナウイルス感染拡大以前である2019年の水準まで回復するのは2024年と想定しています。また,2022年度は当連結会計年度から,ワクチンの普及やそれに伴う人の移動制限の緩和等により,新型コロナウイルス感染拡大以前の約8割程度の水準まで回復すると考えています。このような需要の回復に伴い,売上収益及び十分な営業利益を計上できると想定しています。
2022/11/10 14:39- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような取り組みにより,当社グループの当連結会計年度の受注高は前年度比15.0%増の1兆2,612億円となり,売上収益についても,5.4%増の1兆1,729億円となりました。
損益面では,営業利益は,非流動資産の減損損失を計上したものの,民間向け航空エンジンにおけるスペアパーツの販売増加や原子力,熱・表面処理の増収に加え,有形固定資産等の売却などにより,535億円増益の814億円となりました。税引前利益は,為替差益の増加や持分法による投資損益が利益に転じたことなどにより増益幅が拡大し,600億円増益の876億円,親会社の所有者に帰属する当期利益は,529億円増益の660億円です。
当連結会計年度の報告セグメント別の業績は以下のとおりとなりました。
2022/11/10 14:39- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 資産 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金及び現金同等物 | 8,36 | 120,766 | | 145,489 |
| 棚卸資産 | 11 | 326,470 | | 340,125 |
| その他の流動資産 | 12 | 41,668 | | 60,627 |
| 流動資産合計 | | 946,660 | | 1,023,992 |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 13 | 252,510 | | 230,306 |
| 繰延税金資産 | 18 | 70,455 | | 78,428 |
| その他の非流動資産 | 12 | 76,632 | | 73,243 |
| 非流動資産合計 | | 886,231 | | 855,681 |
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