売上高
個別
- 2020年3月31日
- 6202億700万
- 2021年3月31日 -34.56%
- 4058億4500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/11/10 14:35
(注)1.第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」に記載の金額は百万円未満を四捨五入表示しています。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 218,551 482,807 766,837 1,115,077 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △7,925 △8,494 △8,799 17,086 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し,約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で,当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しています。2022/11/10 14:35
この適用により,当社が参画している民間向け航空エンジンプログラムに関連して負担する費用や契約履行に伴い発生する損害賠償金等を,従来売上原価,販売費及び一般管理費又は営業外費用に計上していましたが,取引の実態に鑑み変動対価や顧客に支払われる対価とし,売上高から減額する方法に変更しています。また,従来は工事完成基準を適用していた契約のうち,一定期間にわたり履行義務が充足される契約については,工事進行基準を適用して収益を認識する方法に変更しています。なお,履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが,発生する費用を回収することが見込まれる場合は,原価回収基準にて収益を認識しています。
収益認識会計基準等の適用については,収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており,当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を,当事業年度の期首の利益剰余金に加減し,当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし,収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し,当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に,新たな会計方針を遡及適用していません。また,収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し,当事業年度の期首より前までに行なわれた契約変更について,すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき,会計処理を行ない,その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しています。 - #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ・各社外取締役及び社外監査役の独立役員の属性並びに選任理由については,以下のとおりです。2022/11/10 14:35
氏名 独立役員の属性 選任理由 石村 和彦 当社グループは,同氏が過去に業務執行者であったAGC株式会社との間に,産業機械の保守,販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上収益の0.02%未満かつAGC株式会社の連結売上高の0.01%未満(2020年12月期実績)と僅少であることから,独立性に影響を与えるものではありません。また,当社グループは,同氏が業務執行者を務める国立研究開発法人産業技術総合研究所との間に,産業機械の保守点検等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上収益の0.01%未満かつ同法人の経常収益の規模に比べて僅少であることから,独立性に影響を与えるものではありません。 同氏は,総合素材メーカーの製造・技術開発分野の責任者等を経た後に,同社の経営トップを務め,企業経営全般に関する豊富な経験と実績及び幅広い見識を有しています。引き続き,それらを当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場から経営の監視・監督機能を発揮していただくべく,社外取締役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 中西 義之 当社子会社において,同氏が過去に業務執行者であったDIC株式会社との間に,産業機械の保守,販売等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上収益の0.01%未満と僅少であり,またDIC株式会社からの仕入れ等の実績はない(2021年3月期実績)ことから,独立性に影響を与えるものではありません。 同氏は,グローバル化学メーカーの製品およびサービスの販売に関する経験を経て,同社の重要事業の運営に携わった後,経営トップとして事業環境の変化に対応した様々な施策を推進するなど,企業経営全般に関する豊富な経験と実績及び幅広い見識を有しています。引き続き,それらを当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場から経営の監視・監督機能を発揮していただくべく,社外取締役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査,監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係氏名 独立役員の属性 選任理由 碓井 稔 当社子会社において,同氏が過去に業務執行者であったセイコーエプソン株式会社との間に,不動産賃貸等の取引関係がありますが,その取引金額は当社連結売上収益の0.01%未満と僅少であり,またセイコーエプソン株式会社からの仕入れ等の実績はない(2021年3月期実績)ことから,独立性に影響を与えるものではありません。 同氏は,グローバルに事業を展開する精密電子機器メーカーで技術開発分野の責任者等を経た後に,経営トップとして,事業環境の変化に対応した様々な施策を推進してきた豊富な経験と実績及び幅広い見識を有しており,それらを当社の経営に反映していただくとともに,独立した立場から経営の監視・監督機能を発揮していただくべく,社外取締役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 岩本 敏男 同氏は,2018年6月まで株式会社エヌ・ティ・ティ・データの代表取締役社長をつとめられ,現在は同社の相談役であります。当社グループは,同氏が過去に業務執行者であった株式会社エヌ・ティ・ティ・データとの間に,システム導入支援の委託などの取引がありますが,その取引金額は同社の連結売上高の0.05%未満と僅少であり,また,同社に対する売上げ等の実績はない(2021年3月期実績)ことから,独立性に影響を与えるものではありません。 同氏は,最先端IT企業の経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており,それらを独立した立場から当社の経営監査に反映していただくべく,社外監査役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。 関根 愛子 該当事項はありません。 同氏は,PwCあらた有限責任監査法人の代表社員であることに加え,日本公認会計士協会の会長としての豊富な経験と見識を有しており,それらを独立した立場から当社の経営監査業務に反映していただくべく,社外監査役としました。また,同氏は,東京証券取引所の規定する独立性基準に抵触しておらず,一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断し,同氏を独立役員として選任しています。
・当社は,社外取締役及び社外監査役に対して,取締役会及び監査役会での「内部監査部」からの随時の内部監査実施状況の報告に加え,事前説明及び日常的な情報交換等を行なっています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/11/10 14:35
要約連結包括利益計算書前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 1,386,503 1,115,077 売上原価 1,131,775 935,521
- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた航空エンジンの有形固定資産,無形固定資産及び投資その他の資産について,減損テストを実施し,当該資産の生み出す将来キャッシュ・フローが,当該資産の簿価を十分に上回る見込みであると確認し,当事業年度の減損損失の認識は不要と判断しています。2022/11/10 14:35
減損テストにおける回収可能価額の見積りにおいては,以下の仮定を置いています。需要回復については,国際航空運送協会(IATA)の情報に加え,事業パートナーから得た情報も鑑み,新型コロナウイルス感染拡大以前である2019年の水準まで回復するのは2024年と想定しています。また,回復スピードに関しては,2021年度は当事業年度から若干の回復がみられる程度としつつ,ワクチンの普及などによる集団免疫の確立や,それに伴う人の移動制限の緩和等により,徐々に速まると考えています。このような需要の回復に伴い,売上高及び十分な営業利益を計上できると想定しています。
当事業年度の減損損失 -百万円 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は以下のとおりです。2022/11/10 14:35
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 16,082百万円 20,943百万円 仕入高 177,914 153,995