営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 38億6600万
- 2022年12月31日 -80.88%
- 7億3900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/10 15:13
(単位:百万円) その他の費用 3,398 3,082 営業利益 19,139 31,411 金融収益 2,980 1,323 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/10 15:13
(単位:百万円) その他の費用 6,142 5,710 営業利益 5 45,515 64,937 金融収益 4,778 2,593 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△130百万円,各報告セグメントに配分していない全社収益20,371百万円です。全社収益は,主に有形固定資産売却益及び投資不動産売却益です。2023/02/10 15:13
3.セグメント利益又は損失(△)は,要約四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行なっています。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社が参画している民間向け航空エンジンプログラムに関連して顧客に支払われる対価の一部の見積りについて,主として航空エンジンの性能改善が進み支払実績が減少したことに伴い,第2四半期連結会計期間より,性能改善後の負担に基づく方法に変更しました。2023/02/10 15:13
この結果,当第3四半期連結累計期間の売上収益,営業利益及び税引前四半期利益は,それぞれ8,433百万円増加しています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境下において,当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同期比12.4%増の9,484億円となり,売上収益についても,16.0%増の9,463億円となりました。2023/02/10 15:13
損益面では,営業利益は,前年同期に保有資産の売却益を計上したことによる減益や原材料価格の高騰の影響はあるものの,民間向け航空エンジンでスペアパーツ販売の増加と採算改善,原子力関連機器の増収による増益やカーボンソリューションでの採算改善などに加え,為替が円安で推移したことにより,194億円増益の649億円となりました。税引前四半期利益は持分法投資損益の悪化や期末における為替の急変動による為替差損の計上などにより増益幅が減少し,45億円増益の523億円,親会社の所有者に帰属する四半期利益は,法人所得税費用の増加などにより,5億円減益の270億円となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は以下のとおりです。