投資(持分法で会計処理される投資を含む)の取得による支出、投資活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- -28億8700万
- 2022年12月31日 -27.12%
- -36億7000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/10 15:13
(単位:百万円) 金融費用 1,040 18,396 持分法による投資損益(△は損失) 86 △1,507 税引前四半期利益 21,165 12,831 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/10 15:13
(単位:百万円) 金融費用 3,466 10,067 持分法による投資損益(△は損失) 951 △5,116 税引前四半期利益 47,778 52,347 - #3 注記事項-その他の収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 投資不動産売却益
当社は,2020年11月10日に公表しました「プロジェクトChange」に基づく持続可能な社会の実現に資する成長事業の創出に向けた投資原資の確保を目的として,投資不動産を譲渡することとしました。これに伴い,
前連結会計年度において,以下のとおり投資不動産売却益として「その他の収益」を計上しています。
2023/02/10 15:13資産内容及び所在地 投資不動産売却益 投資不動産の底地
埼玉県川越市的場新町(約20,000坪)5,896百万円 投資不動産の底地
神奈川県横浜市金沢区昭和町(約8,000坪)5,595百万円 合計 11,491百万円 - #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業で,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。2023/02/10 15:13
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△130百万円,各報告セグメントに配分していない全社収益20,371百万円です。全社収益は,主に有形固定資産売却益及び投資不動産売却益です。
3.セグメント利益又は損失(△)は,要約四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行なっています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境下において,当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同期比12.4%増の9,484億円となり,売上収益についても,16.0%増の9,463億円となりました。2023/02/10 15:13
損益面では,営業利益は,前年同期に保有資産の売却益を計上したことによる減益や原材料価格の高騰の影響はあるものの,民間向け航空エンジンでスペアパーツ販売の増加と採算改善,原子力関連機器の増収による増益やカーボンソリューションでの採算改善などに加え,為替が円安で推移したことにより,194億円増益の649億円となりました。税引前四半期利益は持分法投資損益の悪化や期末における為替の急変動による為替差損の計上などにより増益幅が減少し,45億円増益の523億円,親会社の所有者に帰属する四半期利益は,法人所得税費用の増加などにより,5億円減益の270億円となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は以下のとおりです。 - #6 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/02/10 15:13
(単位:百万円) 有形固定資産,無形資産及び投資不動産の売却による収入 9 36,948 317 投資(持分法で会計処理されている投資を含む)の取得による支出 △2,887 △3,670 投資(持分法で会計処理されている投資を含む)の売却及び償還による収入 13 2,142 子会社持分の取得による支出 - △64 - #7 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2023/02/10 15:13
(単位:百万円) 投資不動産 137,679 144,740 持分法で会計処理されている投資 56,732 58,803 その他の金融資産 11 43,167 43,016