建設仮勘定
個別
- 2022年3月31日
- 40億600万
- 2023年3月31日 +122.04%
- 88億9500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1. 帳簿価額のうち「その他」は,投資不動産,工具器具備品,ソフトウェア及び建設仮勘定の合計です。2023/06/23 14:57
2. 本社の土地の帳簿価額には,愛知県知多市所在,鹿児島市所在及びブラジル国内保有土地等を含みます。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」のうち主なものは,以下の要因によります。2023/06/23 14:57
建設仮勘定 …建物,機械及び装置,工具器具備品取得に伴う支出。
- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/06/23 14:57
前連結会計年度に認識した減損損失は,主にその他セグメントのALPHA Automotive Technologies LLCで,ロシア連邦によるウクライナ侵攻を受け,お客さまによる自動車生産再開の見通しが不透明であり,事業の状況を合理的に見通すことは非常に困難なことから,建設仮勘定などの帳簿価額を回収可能価額まで減額し,当該減少額4,788百万円を減損損失として認識したものです。当該回収可能価額は使用価値に基づいており,使用価値は今後の事業計画と経済的残存耐用年数を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を,当該資金生成単位又は資金生成単位グループの税引前加重平均資本コストを基礎とした割引率により現在価値に割り引いて算定しました。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 工具器具備品 589 106 建設仮勘定 4,110 62 土地 184 849
減損損失のセグメント別の内訳は,注記「6.セグメント情報」を参照ください。