経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 144億7700万
- 2014年3月31日 +63.55%
- 236億7700万
個別
- 2013年3月31日
- 117億3000万
- 2014年3月31日 +72.39%
- 202億2100万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/30 11:50
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ24百万円減少する予定です。 - #2 業績等の概要
- 鉄構陸機事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いておりますが、受注力の向上と技術力・管理力の強化などにより体質の改善を図ってまいります。2014/06/30 11:50
当連結会計年度の売上高は、新造船事業の操業量を前年同期より抑制させましたものの円高修正および修繕船事業の売上高大幅増により124,559百万円(前年同期比5.2%増)となりました。損益面においては円高修正効果に加えて小集団活動を中心とした継続的なコスト削減努力の効果などにより、営業利益は22,291百万円(前年同期比64.5%増)、営業外収益において為替差益を1,437百万円計上したこともあって経常利益は23,677百万円(前年同期比63.6%増)となりました。当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は連結子会社の固定資産を696百万円の減損処理を行ったものの22,981百万円(前年同期比66.5%増)となり、当期純利益は12,687百万円(前年同期比58.4%増)といずれも前年同期比で大幅な増益となり、史上最高益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。