売上高
連結
- 2013年9月30日
- 3億2500万
- 2014年9月30日 +22.15%
- 3億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/12 9:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、陸上事業及びサービス事(単位:百万円) 船舶事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 7,697 222 7,920 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - 103 103 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税に伴う需要の反動減が懸念される一方、政府の成長戦略による積極的な経済政策や日銀の金融政策を背景に株高・円安が進んだことにより、輸出産業を中心に企業業績に改善が見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移した。しかしながら、世界経済・金融市場においては中国を初めとした新興国の経済成長の鈍化、欧州経済の低迷及びウクライナ・中東地域における地政学的リスクにより先行き不透明な状況が続いた。2014/11/12 9:20
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績については、新造船工事において、前年同四半期と比べ売上対象船が5隻増加(7隻→12隻)したことにより、売上高は120億63百万円(前年同四半期比52.3%増)、営業利益は35百万円(前年同四半期は営業損失18億39百万円)、経常利益は61百万円(前年同四半期は経常損失17億75百万円)、四半期純利益は68百万円(前年同四半期は四半期純損失16億84百万円)となり前年同四半期に比べ増収増益となった。
セグメントの業績は次のとおりである。