営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億2300万
- 2016年9月30日
- -800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/11/11 10:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △452 四半期連結損益計算書の営業利益 123
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/11/11 10:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △459 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △8 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀の経済・金融政策による各種政策の継続を背景に企業収益や個人消費の回復に足踏みがみられるものの、雇用・所得環境には改善の傾向がみられ、景気は緩やかな回復基調が続いている。一方、世界経済においては、中国をはじめとした新興国経済の減速傾向や英国のEU離脱問題に起因する金融市場の不安定な動き等により、依然として不安定な状況が続き、急速な円高進行などにより先行きは一層不透明感が高まっている。2016/11/11 10:11
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績については、新造船工事において、前年同四半期と比べ売上対象船は同数(10隻→10隻)であったが、船種の違い等により1隻当たりの売上高が増加し、売上高は163億59百万円(前年同四半期比17.3%増)となった。しかしながら、年初からの円高により外貨建て船の採算が悪化したことや為替差損を計上したことなどにより、営業損失は8百万円(前年同四半期は営業利益1億23百万円)、経常損失は4億11百万円(前年同四半期は経常利益74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益76百万円)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。