経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -4億1100万
- 2017年9月30日
- 1億700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善が進み、景気は緩やかな回復基調をもって推移した。一方、世界経済においては、東アジアにおける地政学的リスクの高まりや米国の政策動向による日本経済への影響に対する懸念等もあり、依然として先行き不透明な状況が続いている。2017/11/10 9:48
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高143億31百万円(前年同四半期比12.4%減)、営業利益1億50百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)となった。また、当期は為替の影響が軽微であったことにより、経常利益は1億7百万円(前年同四半期は経常損失4億11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億25百万円)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。