営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2億6700万
- 2020年12月31日
- -1億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △737 四半期連結損益計算書の営業利益 267
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △687 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △175 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響により急速に悪化した後、緊急事態宣言の解除に伴って企業が生産活動等を再開し、徐々に持ち直しの動きがみられたが、依然として感染拡大が続いており、先行きは一層不透明となっている。また、世界経済においても、新型コロナウイルスのワクチンが開発され、欧米において接種が開始されたものの、収束の兆しは見えておらず、依然として先行き不透明な状況が続いている。2021/02/12 9:00
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数が前年同四半期14隻から12隻と2隻減少したこと及び修繕船工事において、前年同四半期に比べ売上隻数が3隻減少したため売上高は減少し、235億25百万円(前年同四半期比9.0%減)となった。また、前年同四半期に比べ、売上対象となった船の収益性が低かったことなどから、営業損失は1億75百万円(前年同四半期は営業利益2億67百万円)、経常損失は2億39百万円(前年同四半期は経常利益1億82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億37百万円)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。