経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 1億4600万
- 2022年6月30日 -45.89%
- 7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大の懸念はあるものの、行動制限などもなく、企業活動や個人消費活動についても持ち直しの動きがみられた。また、世界経済については、企業活動が回復し、荷動きが増大したことから、コンテナ船を中心に海運市況は好調を維持しているが、ウクライナ情勢に伴う原油価格の高騰、為替相場の動向など不安要素もあり、先行きは不透明である。2022/08/09 9:00
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は新造船の売上対象隻数が前年同四半期に比べ1隻増加(9隻→10隻)したことにより、88億73百万円(前年同四半期比30.2%増)となった。また、前年同四半期の売上対象となった各船に比べ、資機材価格の高騰により個別船の収益が悪化し、営業利益は75百万円(前年同四半期比50.9%減)、経常利益は79百万円(前年同四半期比45.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(前年同四半期比3.9%減)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。