売上高
連結
- 2021年12月31日
- 6億4300万
- 2022年12月31日 +12.91%
- 7億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/13 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、陸上事業及びサービス事業を含んでいる。(単位:百万円) 船舶事業 売上高 一時点で移転される財又はサービス 2,291 301 2,592 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 22,718 301 23,020 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 342 342 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、為替相場の乱高下や物価上昇など景気の下振れリスクはあったものの、企業活動、個人消費は持ち直し傾向で推移した。世界経済については、経済活動は回復傾向が続いたが、ウクライナ情勢の長期化に伴う原油価格の高騰、世界的な物価上昇により先行き不透明な状況が続いている。2023/02/13 15:00
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は新造船の売上対象隻数が前年同四半期と比べ1隻増加(13隻→14隻)したことにより、268億41百万円(前年同四半期比16.6%増)となった。
鋼材をはじめとする資機材価格の高騰が利益を圧迫したものの、円安の影響により外貨建て工事の収益が増加し、営業利益は7億12百万円(前年同四半期比113.9%増)、経常利益は6億14百万円(前年同四半期比102.6%増)となった。また、保有株式の一部を売却したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は7億80百万円(前年同四半期比838.1%増)となった。