営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 6億3600万
- 2025年9月30日 +118.71%
- 13億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/11/14 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △505 中間連結損益計算書の営業利益 636
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2025/11/14 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 金額 全社費用(注) △605 中間連結損益計算書の営業利益 1,391 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 造船業界については、米国の政策として米国の造船業復興に向けた日韓への協力要請、中国建造船に対する入港料の導入などが挙げられており、国内の造船所にとっては競争環境の変化やビジネスチャンスとなる可能性が存在している。また、政府は2025年6月13日に「経済財政運営と改革の基本方針2025」を閣議決定し、日本政府による海運業、造船業を中核とする海事クラスターの強靭化について支援策を検討することが表明されるなど、明るい話題はあるものの、支援の内容と海事産業各社の要望にミスマッチが発生する可能性などもあり、先行きは不透明である。2025/11/14 9:00
このような状況のもと、当中間連結会計期間の経営成績については、売上高は216億52百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は13億91百万円(前年同期比118.7%増)、経常利益は13億57百万円(前年同期比259.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億83百万円(前年同期比203.2%増)となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。