有価証券報告書-第89期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権に
ついては、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
②賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上している。
③船舶保証工事引当金
新造船の保証工事に対する費用支出に備えるため、保証期間内の保証工事費用見積額を計上している。
④工事損失引当金
受注工事の損失に備えるため、当連結会計年度末における手持受注工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事について、その損失見込額を計上している。
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権に
ついては、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
②賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上している。
③船舶保証工事引当金
新造船の保証工事に対する費用支出に備えるため、保証期間内の保証工事費用見積額を計上している。
④工事損失引当金
受注工事の損失に備えるため、当連結会計年度末における手持受注工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事について、その損失見込額を計上している。