有価証券報告書-第93期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、配当の実施を経営の重要課題の一つと考え、安定的な利益を確保することにより、内部留保との調和を図りながら、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としている。
当社は、株主総会の決議によって毎年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し金銭による剰余金の配当を支払うことを基本方針としている。
当事業年度の配当については、上記方針に基づき、当期1株当たり20円の配当をすることを決定した。この結果、当事業年度の配当性向は11.14%となった。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
当社は、株主総会の決議によって毎年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し金銭による剰余金の配当を支払うことを基本方針としている。
当事業年度の配当については、上記方針に基づき、当期1株当たり20円の配当をすることを決定した。この結果、当事業年度の配当性向は11.14%となった。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年6月26日 定時株主総会決議 | 33 | 20 |