小糸製作所(7276)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 155億8100万
- 2009年3月31日 -74.06%
- 40億4200万
- 2010年3月31日 +53.81%
- 62億1700万
- 2011年3月31日 +61.04%
- 100億1200万
- 2012年3月31日 +33.75%
- 133億9100万
- 2013年3月31日 +24.15%
- 166億2500万
個別
- 2008年3月31日
- 128億6600万
- 2009年3月31日 -56.47%
- 56億
- 2010年3月31日 -13.93%
- 48億2000万
- 2011年3月31日 +5.31%
- 50億7600万
- 2012年3月31日 +36.05%
- 69億600万
- 2013年3月31日 +61.95%
- 111億8400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益につきましては、米国関税やLiDAR事業の固定費負担増などの影響はあったものの、日本・米州を中心とした販売数量の増加や各地域での生産性改善をはじめとする合理化の推進により、前期比14.6%増の514億円となりました。経常利益につきましても、前期比19.6%増の587億円となりました。2026/06/24 15:33
一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、LiDAR事業や中国事業に係る特別損失(減損損失)を計上したことなどから、前期比64.2%減の165億円となりました。
収益性・健全性の高い経営を維持していくために、売上・利益に加え、資本効率を重視するとともに、財務基盤の強化を進めております。KOITO VISION達成に向けた第一歩として、2024年~2026年度までの3ヵ年を計画期間とする「第1次中期経営計画」を2024年3月に策定し、生産ラインの自動化投資をはじめ、成長投資・合理化の推進など、経営目標の達成に向けて取り組んでまいりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益につきましては、米国関税やLiDAR事業の固定費負担増などの影響はあったものの、日本・米州を中心とした販売数量の増加や各地域での生産性改善をはじめとする合理化の推進により、前期比14.6%増の514億円となりました。経常利益につきましても、前期比19.6%増の587億円となりました。2026/06/24 15:33
一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、LiDAR事業や中国事業に係る特別損失(減損損失)を計上したことなどから、前期比64.2%減の165億円となりました。
地域別セグメントにおいて、売上高は、為替換算の影響もあり、中国・欧州を除き前期比増収を確保しました。営業利益につきましては、合理化が寄与し、全地域で黒字を確保しました。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2026/06/24 15:33
(単位:百万円) 特別損失合計 3,349 27,336 税金等調整前当期純利益 64,583 36,281 法人税、住民税及び事業税 11,986 18,451 法人税等合計 13,717 15,635 当期純利益 50,865 20,645 (内訳) 非支配株主に帰属する当期純利益 4,625 4,105 親会社株主に帰属する当期純利益 46,240 16,539 - #4 配当政策(連結)
- 2026年3月期の期末配当金については、1株につき普通配当28円を予定しております。中間配当金1株につき28円と合わせた年間配当金は、1株につき56円となる見込みです。この結果、当期の連結配当性向は93.0%となる見込みです。2026/06/24 15:33
当期は特別損失の計上に伴い当期純利益が減少しておりますが、当社の配当方針に基づき、前期と同額の年間配当金を維持することとしております。
今後とも、持続的な成長に向けた事業投資により、企業価値の更なる向上に取り組むとともに、株主の皆様へ利益還元の充実を図ってまいります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2025年4月1日2026/06/24 15:33
至 2026年3月31日)1株当たり当期純利益金額 60円23銭 1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) (1)1株当たり当期純利益金額 156円49銭 60円23銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) 46,240 16,539 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) 46,240 16,539 普通株式の期中平均株式数(千株) 295,477 274,624 (2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 156円47銭 60円22銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 42 35 (うち新株予約権(千株)) 42 35 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -