小糸製作所(7276)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 16億600万
- 2014年6月30日 -15.01%
- 13億6500万
- 2015年6月30日 +4.18%
- 14億2200万
- 2016年6月30日 +57.74%
- 22億4300万
- 2017年6月30日 -17.48%
- 18億5100万
- 2018年6月30日 +57.7%
- 29億1900万
- 2019年6月30日 -6.71%
- 27億2300万
- 2020年6月30日
- -8億
- 2021年6月30日
- 21億1900万
- 2022年6月30日 +43.04%
- 30億3100万
- 2023年6月30日 +2.9%
- 31億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- アジア…タイ、インドネシア、台湾、インド、マレーシア2023/08/08 11:44
- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
- 当社は、企業価値の拡大・最大化を実現するため、次の取組みを行っております。2023/08/08 11:44
(ⅰ)自動車産業の世界最適生産の拡大に対応すべく、海外における開発・生産・販売部門を更に強化するなど、グローバル5極体制(日本・米州・欧州・中国・アジア)の充実を図る。
(ⅱ)コネクティッド・自動運転・シェアリング・電動化などモビリティ変化への対応をはじめ、お客様・市場ニーズを先取りした先端技術の開発と迅速な商品化を図り、タイムリーに魅力ある商品を提供する。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車産業におきましては、これまでの半導体不足による減産影響は徐々に縮小、各地域とも自動車生産台数は前年同期に対し増産となりました。2023/08/08 11:44
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は、中国は日系車の販売不振・シェア低下に伴い減収(前年同期比14.1%減)となりましたが、日本(同26.4%増)、北米(同21.6%増)、欧州(同15.8%増)、アジア(同10.9%増)と、各地域とも自動車生産の増産等から堅調に推移し、連結売上高は前年同期に比べ16.8%増収の2,259億円となりました。
利益につきましても、売上の増加に加え、グループ各社において改善合理化活動を推進したことから、営業利益は前年同期比131.1%増の147億円、経常利益は同112.2%増の179億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は145億円(前年同期は10億円の損失)となりました。