小糸製作所(7276)の研究開発費 - アジアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 19億
- 2020年3月31日 +10.53%
- 21億
- 2021年3月31日 -9.52%
- 19億
- 2022年3月31日 ±0%
- 19億
- 2023年3月31日 +15.79%
- 22億
- 2024年3月31日 +27.27%
- 28億
- 2025年3月31日 -7.14%
- 26億
- 2026年3月31日 +15.38%
- 30億
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は、企業価値の拡大・最大化を実現するため、次の取組みを行っております。2026/06/24 15:33
イ.自動車産業の世界最適生産の拡大に対応すべく、海外における開発・生産・販売部門を更に強化するなど、グローバル5極体制(日本・米州・欧州・中国・アジア)の充実を図る。
ロ.コネクティッド・自動運転・シェアリング・電動化などモビリティ変化への対応をはじめ、お客様・市場ニーズを先取りした先端技術の開発と迅速な商品化を図り、タイムリーに魅力ある商品を提供する。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/06/24 15:33
当社グループは、国内外において主に自動車照明器を生産、グローバルサプライヤーとして世界各国に製品を提供しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「中国」、「アジア」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
また、各セグメントの中には自動車照明器のほか、鉄道車両用制御機器、航空機部品、鉄道車両シート、センサシステムを生産・販売しているセグメントもあります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。主に本社機能に係る資産であります。2026/06/24 15:33
- #4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3.売上原価及び一般管理費に含まれる研究開発費2026/06/24 15:33
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費 41,130百万円 38,963百万円 - #5 事業の内容
- 2025年11月にコイトヨーロッパリミテッドの株式全てをShapers’Group Limitedに譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外したため、下表及び事業の系統図からも除外しております。2026/06/24 15:33
(事業系統図)区分 主要製品 主要会社 中国 広州小糸車灯有限公司、湖北小糸車灯有限公司、福州小糸車灯有限公司 アジア タイコイトカンパニーリミテッド、PT.インドネシアコイト、大億交通工業製造股份有限公司、インディアジャパンライティングプライベートリミテッド、コイトマレーシアエスディエヌビィエッチディ 欧州 コイトチェコs.r.o.
主な事業の状況の概要図は次のとおりです。 - #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 15:33
(注)1.従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は2026年3月31日現在 中国 1,440 (11) アジア 4,849 (2,052) 欧州 1,010 (-)
( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #7 研究開発活動
- 当連結会計年度における各セグメント別の研究目的等は次のとおりであります。2026/06/24 15:33
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は389億円であり、セグメント別の研究開発費は、日本211億円、米州 123億円、中国18億円、アジア30億円、欧州7億円であります。
(1)日本 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの更なる発展・飛躍に向けた戦略は、次のとおりです。2026/06/24 15:33
-1. 自動車産業の世界最適生産の拡大に対応すべく、海外における開発・生産・販売部門を更に強化するなど、グローバル5極体制(日本・米州・欧州・中国・アジア)の充実を図る。
-2. コネクティッド・自動運転・シェアリング・電動化などモビリティ変化への対応をはじめ、お客様・市場ニーズを先取りした先端技術の開発と迅速な商品化を図り、タイムリーに魅力ある商品を提供する。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得477億円、配当金等の支払い192億円等を実施した結果、714億円の支出(前期は783億円の支出)となりました。2026/06/24 15:33
なお、当社グループの資金需要のうち主なものは、材料費、人件費、研究開発費及び設備投資資金です。これらの資金需要につきましては、自己資金及び銀行借入金を充当しており、銀行借入については必要資金を精査し、不測の事態に備え、必要な借入枠増枠やその検討等を進めております。
(4)重要な会計方針及び見積り