小糸製作所(7276)の研究開発費 - 欧州の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 3億
- 2020年3月31日 +66.67%
- 5億
- 2021年3月31日 -20%
- 4億
- 2022年3月31日 +25%
- 5億
- 2023年3月31日 +20%
- 6億
- 2024年3月31日 +33.33%
- 8億
- 2025年3月31日 -25%
- 6億
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は、企業価値の拡大・最大化を実現するため、次の取組みを行っております。2025/06/26 13:15
イ.自動車産業の世界最適生産の拡大に対応すべく、海外における開発・生産・販売部門を更に強化するなど、グローバル5極体制(日本・米州・欧州・中国・アジア)の充実を図る。
ロ.コネクティッド・自動運転・シェアリング・電動化などモビリティ変化への対応をはじめ、お客様・市場ニーズを先取りした先端技術の開発と迅速な商品化を図り、タイムリーに魅力ある商品を提供する。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/06/26 13:15
当社グループは、国内外において主に自動車照明器を生産、グローバルサプライヤーとして世界各国に製品を提供しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「中国」、「アジア」、「欧州」及び「その他」の6つを報告セグメントとしております。
また、各セグメントの中には自動車照明器のほか、鉄道車両用制御機器、航空機部品、鉄道車両シートを生産・販売しているセグメントもあります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額は、親会社本社における固定資産減価償却費であります。
2.日本、中国以外の各セグメントに属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米 …米国、メキシコ
(2)アジア…タイ、インドネシア、台湾、インド、マレーシア2025/06/26 13:15 - #4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3.売上原価及び一般管理費に含まれる研究開発費2025/06/26 13:15
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 研究開発費 36,852百万円 41,130百万円 - #5 事業の内容
- なお、次の6区分は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 13:15
(事業系統図)区分 主要製品 主要会社 アジア タイコイトカンパニーリミテッド、PT.インドネシアコイト、大億交通工業製造股份有限公司、インディアジャパンライティングプライベートリミテッド、コイトマレーシアエスディエヌビィエッチディ 欧州 コイトヨーロッパリミテッド、コイトチェコs.r.o. その他 エヌエーエルドブラジルインドゥストリアイコメルシオデコンポーネンテスジイルミナサンオリミターダ
主な事業の状況の概要図は次のとおりです。 - #6 事業等のリスク
- (1)経済状況2025/06/26 13:15
当社グループの全世界における営業収入のうち、重要な部分を占める自動車照明関連製品の需要は当社グループが製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。従って、日本・北米・中国・アジア・欧州・その他当社グループの主要市場における景気後退、及びそれに伴う需要の縮小は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)法的規制 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 13:15
(注)1.従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は2025年3月31日現在 アジア 4,833 (2,197) 欧州 1,263 (1) その他 555 (-)
( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #8 研究開発活動
- 当連結会計年度における各セグメント別の研究目的等は次のとおりであります。2025/06/26 13:15
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は411億円であり、セグメント別の研究開発費は、日本229億円、北米 123億円、中国24億円、アジア26億円、欧州6億円であります。
(1)日本 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの更なる発展・飛躍に向けた戦略は、次のとおりです。2025/06/26 13:15
-1. 自動車産業の世界最適生産の拡大に対応すべく、海外における開発・生産・販売部門を更に強化するなど、グローバル5極体制(日本・米州・欧州・中国・アジア)の充実を図る。
-2. コネクティッド・自動運転・シェアリング・電動化などモビリティ変化への対応をはじめ、お客様・市場ニーズを先取りした先端技術の開発と迅速な商品化を図り、タイムリーに魅力ある商品を提供する。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得500億円、配当金等の支払い182億円等を実施した結果、783億円の支出(前期は596億円の支出)となりました。2025/06/26 13:15
なお、当社グループの資金需要のうち主なものは、材料費、人件費、研究開発費及び設備投資資金です。これらの資金需要につきましては、自己資金及び銀行借入金を充当しており、銀行借入については必要資金を精査し、不測の事態に備え、必要な借入枠増枠やその検討等を進めております。
(4)重要な会計方針及び見積り