日産自動車(7201)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 販売金融事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2013年6月30日
- 422億9300万
- 2014年6月30日 +10.21%
- 466億1100万
- 2015年6月30日 +20.3%
- 560億7500万
- 2016年6月30日 -5.69%
- 528億8600万
- 2017年6月30日 +3.71%
- 548億4600万
- 2018年6月30日 +15.12%
- 631億3800万
- 2019年6月30日 -10.75%
- 563億5000万
- 2020年6月30日 +11.88%
- 630億4500万
- 2021年6月30日 +54.97%
- 976億9800万
- 2022年6月30日 -11.14%
- 868億1700万
- 2023年6月30日 +8.45%
- 941億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、エグゼクティブコミッティが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。2023/08/01 15:34
当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融サービス及びリース事業を行っている。
2 報告セグメントの売上高、利益(又は損失)の額の測定方法 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) 1 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した四半期連結財務諸表2023/08/01 15:34
・販売金融事業は(株)日産フィナンシャルサービス(日本)、米国日産販売金融会社(米国)、エヌアールファイナンスメキシコ(メキシコ)、東風日産汽車金融有限公司(中国)他13社及びカナダ日産自動車会社の販売金融事業(カナダ)で構成されている。
・自動車事業及び消去の数値は四半期連結財務諸表計上額から販売金融事業の数値を差し引いたものとしている。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/01 15:34
(注) その他の源泉から生じる収益は、主に、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入等及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益である。これには、在外連結子会社が適用している国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」及びIFRS第16号「リース」、米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第310号「債権」等の金融商品に関する各基準及びASC第842号「リース」に基づく収益が含まれる。報告セグメント 合計 自動車事業 販売金融事業 日本 330,660 9,573 340,233
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、エグゼクティブコミッティが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。2023/08/01 15:34
当社グループの事業は、製品及びサービスの特性に基づいて、自動車事業と販売金融事業に区分される。自動車事業は、自動車及び部品の製造と販売を行っている。販売金融事業は、自動車事業の販売活動を支援するために、販売金融サービス及びリース事業を行っている。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 販売金融事業2023/08/01 15:34
販売金融事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は2,850億円と、前年同累計期間に比べ260億円(10.0%)の増収となった。営業利益は942億円と、前年同累計期間に比べ74億円(8.5%)の増益となった。これは主に、貸倒引当金の繰入額が正常化により増加した一方で、為替変動の増益影響によるものである。
(地域セグメント)