有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて576億円減少し、1兆7,442億円となりました。主な要因といたしましては、たな卸資産が180億円、有形固定資産が154億円、リース債権及びリース投資資産が125億円増加した一方で、現金及び預金が630億円、受取手形及び売掛金が456億円減少したことによります。2016/02/10 12:30
純資産は、前連結会計年度末に比べて103億円増加し、9,247億円となりました。主な要因といたしましては、親会社株主に帰属する四半期純利益796億円を計上した一方で、配当に伴い利益剰余金が266億円、為替換算調整勘定が237億円、非支配株主持分が158億円減少したことによります。
自己資本比率は44.8%(前連結会計年度末41.9%)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2016/02/10 12:30
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。