営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1229億5700万
- 2015年12月31日 +1.25%
- 1244億9000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、売上高につきましては、1兆4,163億円と前年同期に比べ671億円(5.0%)増加しました。内訳は、国内が4,942億円(前年同期比1.1%増)、海外が9,220億円(前年同期比7.2%増)であります。2016/02/10 12:30
損益につきましては、今後の成長に向けた研究開発投資などの先行投資費用投入を拡大しましたが、売上高増加に伴う効果やコスト低減活動の推進、為替の好転による増収効果、原材料市況が軟化していることもあり、営業利益は1,244億円(前年同期比1.2%増)、経常利益は1,388億円(前年同期比2.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は796億円(前年同期比3.4%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて576億円減少し、1兆7,442億円となりました。主な要因といたしましては、たな卸資産が180億円、有形固定資産が154億円、リース債権及びリース投資資産が125億円増加した一方で、現金及び預金が630億円、受取手形及び売掛金が456億円減少したことによります。