営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1096億8000万
- 2017年12月31日 +12.18%
- 1230億4300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、売上高につきましては、車両やエンジン・コンポーネント、保有事業の伸びに加え、為替の好転により1兆4,996億円と前年同期に比べ1,151億円(8.3%)増加いたしました。内訳は、国内が5,744億円(前年同期比0.5%増)、海外が9,251億円(前年同期比13.8%増)であります。2018/02/09 10:52
損益につきましては、上記の増収効果と、原価低減活動による採算改善を着実に進めたことに加え、為替の好転により、営業利益は1,230億円(前年同期比12.2%増)、経常利益は1,335億円(前年同期比13.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は838億円(前年同期比21.6%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,289億円増加し、2兆97億円となりました。主な要因といたしましては、たな卸資産が515億円、投資有価証券が356億円、現金及び預金が310億円、有形固定資産が138億円増加したことによります。