営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 1513億5200万
- 2018年3月31日 +16.82%
- 1768億400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 同時に、品質の管理・向上とコンプライアンス体制の強化にも、一層の力をいれて取り組んでいく。2020/06/19 15:37
また、この中期経営計画においては、高い成長性と強固な収益力発現の客観的な指標として、最終年度である2021年3月期の連結売上高や計画期間中の3期平均の連結営業利益率を掲げるほか、資本効率の指標として計画期間中の3期平均の自己資本利益率も掲げている。このほか、財務の方針として持続的な成長を確かなものとするため、中長期を見据えた事業投資を推し進めつつ、株主還元を着実に実施していくこととし、2019年3月期から2021年3月期までのキャッシュ・フローと配分について、営業活動によるキャッシュ・フローと財務活動によるキャッシュ・フローの合計額、設備投資と戦略投資の合計額および計画期間中の3連結会計年度の平均の総還元性向を掲げている。
なお、本文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成30年6月28日)現在において当社グループが判断したものである。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)については、営業活動により獲得した資金1,768億円を、投資活動に1,070億円、財務活動に44億円、それぞれ資金を使用したこと等により、前連結会計年度に比べて692億円増加し、3,299億円となった。2020/06/19 15:37
なお、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを控除して計算した、フリーキャッシュ・フローは、697億円の資金流入(前年度比9.1%増)となった。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]